# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20240209532048
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が21.5％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街等の人流拡大や夏の猛暑により、医薬品・化粧品・新発売およびリニューアルしたPB商品の売上が好調に推移した。免税対応店舗数の拡大がインバウンド需要の獲得につながったほか、ポイントサービス統合やKPI管理などにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":770333,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":58748,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":62398,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42294,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- １株当たり当期純利益: 101円20銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":710690,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":505435,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1030000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":75500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":80700,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"純利益":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":101,"change":16,"change_rate":18.8,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 49百万円。店舗を基本単位とする資産グループ等を対象とし、マツモトキヨシグループ事業28百万円、ココカラファイングループ事業21百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2705,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":685,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":308,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社、社名なし（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 428,900,130株
- 期末自己株式数: 11,768,946株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・駅前等の人流拡大や夏の猛暑により医薬品・化粧品・PB商品の売上が好調に推移した。免税対応店舗数の拡大によりインバウンド需要を獲得し、ポイントサービス統合やKPI管理も進めた。一方、2023年12月は前年同月のコロナ関連特需の反動で医薬品に減少影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は770,333百万円、通期予想は1,030,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は58,748百万円、通期予想は75,500百万円。売上高は770,333百万円、通期予想は1,030,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.8％増、営業利益21.5％増、経常利益20.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は714,276百万円から770,333百万円、営業利益は48,358百万円から58,748百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58,748百万円、経常利益62,398百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42,294百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想75,500百万円、前年第3四半期累計営業利益48,358百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前ベースでの年間配当金は１株あたり101円00銭」および2023年3月期合計85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計3,437百万円、特別損失合計620百万円。投資有価証券売却益2,705百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額49百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業22.8％増、ココカラファイングループ事業10.2％増、管理サポート事業516.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高714,276百万円・営業利益48,358百万円、当期の売上高770,333百万円・営業利益58,748百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期71.1％、2023年3月期70.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大や夏の猛暑により、医薬品及び化粧品、新発売やリニューアルしたPB商品の売上が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主な経営成績として売上高の増減額56,057百万円は示されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人流の拡大や夏の猛暑」と、「PB商品の販売開始」「ポイントサービス機能を統合」「KPI管理を徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果」と実績を説明する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）」および売上高770,333百万円、営業利益58,748百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動等による下振れリスク」および「競合企業の新規出店」「同質化する異業種との競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「年間の配当予想につきましては、株式分割の実施により単純合計ができないため、表示しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、1億4,493万」「国内店舗数は3,440店舗」「調剤薬局数960店舗」」）
