# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 株主優待の電子化及び選択制の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20240115514929
種別: 開示
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

紙の商品券による株主優待を電子ポイントに変更し、ポイント受け取りの代わりに同額を公益財団法人そらぷちキッズキャンプへ寄附できる選択肢を設ける。2024年3月末時点の株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主優待制度の利便性を高め、ペーパーレス化によって環境保全に貢献するため。また、株主からの声を反映し、社会貢献の一環として寄附を選べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の電子化及び選択制の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月15日（本文記載。文書日付は2024年1月15日）
- 実施日: 2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 年2回の株主優待制度
- 金額: 100株以上500株未満：マツキヨココカラポイント2,000円分または2,000円の寄附、500株以上1,000株未満：3,000円分または3,000円の寄附、1,000株以上：5,000円分または5,000円の寄附
- 数量・規模: 対象株主は現行の通り。贈呈回数は年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待制度の利便性の向上、及び、ペーパーレス化による環境保全への貢献。株主からのお声を反映し、社会貢献の一環として寄附を選択可能にするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年5月下旬に『株主優待のご案内』を発送予定。基準日が3月末の場合は7月中旬、9月末の場合は1月中旬に贈呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の内容」「有」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の電子化及び選択制の導入」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容」「贈呈基準」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様のスマートフォンで手軽に株主優待をご利用できるようになります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上500株未満」「2,000円分」「2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から適用」「2024年5月下旬に発送予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」「2,000円」「3,000円」「5,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度内容および贈呈基準の記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年5月下旬に発送予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の利便性の向上」「社会貢献の一環として『公益財団法人そらぷちキッズキャンプ』への寄附…をご選択いただける」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「対象株主　無　現行の通り」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待の電子化及び選択制の導入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「マツキヨココカラポイントを贈呈、又は…寄附」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2024年3月31日現在…の株主様から適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「2024年3月31日…から適用」「2024年5月下旬に発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容」「贈呈基準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年5月下旬に発送予定」「2024年3月31日現在…から適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利便性の向上」「環境保全への貢献」「社会への貢献活動も可能となります」」）
