# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20231113588813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを反映し、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間では、COVID-19の5類移行に伴う都市部などの人流拡大、夏の猛暑、医薬品・化粧品・新発売およびリニューアルしたPB商品の好調、インバウンド需要、免税対応店舗数の拡大、KPI管理による収益改善が業績に寄与したため。通期予想は、第2四半期累計期間の実績を反映して修正した一方、エネルギー価格・原材料価格の上昇や国際情勢不安による先行きの不透明感も認識している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":980000,"revised_forecast":1030000,"change":50000,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":64500,"revised_forecast":75500,"change":11000,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":69000,"revised_forecast":80700,"change":11700,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":49500,"change":7500,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":100.44,"revised_forecast":118.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高951,247百万円、営業利益62,276百万円、経常利益66,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,545百万円、１株当たり当期純利益96.02円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: COVID-19の5類感染症移行に伴う人流の拡大や夏の猛暑、医薬品・化粧品・新発売およびリニューアルしたPB商品の売上好調、インバウンド、免税対応店舗数の戦略的拡大、KPI管理による収益改善などにより第２四半期累計期間が予想を上回ったため。第２四半期累計期間の連結業績を反映し、通期予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2024年３月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「見出しに「第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は980,000百万円から1,030,000百万円、営業利益は64,500百万円から75,500百万円、経常利益は69,000百万円から80,700百万円、当期純利益は42,000百万円から49,500百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.1％、営業利益17.1％、経常利益17.0％、親会社株主に帰属する当期純利益17.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.1％、営業利益17.1％、経常利益17.0％、当期純利益17.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「第２四半期連結」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は17.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益75,500百万円は前期62,276百万円、経常利益80,700百万円は前期66,721百万円、当期純利益49,500百万円は前期40,545百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は人流、商品売上、インバウンド、KPI管理、エネルギー価格・原材料価格などについて記載しており、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大」「医薬品及び化粧品、新発売やリニューアルしたＰＢ商品の売上高が好調」「インバウンドにつきましても」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品及び化粧品」「新発売やリニューアルしたＰＢ商品」「都市部や繁華街、商業施設内等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流の拡大や夏の猛暑」「医薬品及び化粧品…ＰＢ商品の売上高が好調」「インバウンド」「免税対応店舗数を…拡大」「ＫＰＩ管理による収益改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額がある一方、理由に挙げた人流、商品、インバウンド、KPI管理などについて個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人流の拡大」「夏の猛暑」「国際情勢不安」、会社の施策として「免税対応店舗数を戦略的に拡大」「ＫＰＩ管理による収益改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には商品・地域・施策の説明があるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績を反映し」とある一方、上振れ要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益に寄与」「ＫＰＩ管理による収益改善などが奏功」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人流、商品、インバウンド、KPI管理、価格上昇などが記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年11月14日、対象期間は2023年4月1日から2024年3月31日で、第2四半期累計期間は2023年9月30日までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期通期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想を、2023年５月12日公表の予想から見直しました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益の増加が見込まれる」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
