# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20230809537887
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は41.2％増となった。あわせて、株式分割に伴う配当予想の修正が行われ、株式分割前ベースの年間配当予想は101円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内の人流拡大により、医薬品・化粧品・新商品やリニューアルしたPB商品の販売が拡大した。また、ポイントサービスの統合、店舗配送サービス、PB商品の展開、KPI管理や販促策などの重点戦略を実行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":248222,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":17450,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 経常利益: {"value":18645,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11997,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- １株当たり当期純利益: 86円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.9%","前期末":"70.1%"}
- 総資産: {"value":691523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":490607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":980000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":64500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":69000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"85円00銭（前期実績）","revised_forecast":"101円00銭（株式分割前ベース）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年9月30日を基準日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施。効力発生日は2023年10月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 142966710
- 期末自己株式数: 3494621
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流拡大、医薬品・化粧品・PB商品の販売拡大、ポイントサービス統合、店舗配送サービス、PB商品展開、KPI管理や販促策の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は980,000百万円、第1四半期売上高は248,222百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は64,500百万円、第1四半期営業利益は17,450百万円。通期売上高予想は980,000百万円、第1四半期売上高は248,222百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高248,222百万円（前年同期比9.2％増）、営業利益17,450百万円（同41.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益11,997百万円（同51.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期227,209百万円から248,222百万円、営業利益は12,360百万円から17,450百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,450百万円、経常利益18,645百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,997百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想64,500百万円、対前期増減率3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は85円00銭。「株式分割前ベースでの年間配当金は1株あたり101円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計26百万円、特別損失合計220百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額9百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業11,783百万円（32.2％増）、ココカラファイングループ事業4,987百万円（40.5％増）、管理サポート事業29,047百万円（626.8％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高227,209百万円・営業利益12,360百万円、当期の売上高248,222百万円・営業利益17,450百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末70.9％、前期末70.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流が拡大したことで、医薬品及び化粧品、新発売やリニューアルしたPB商品も順調に拡大しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は人流拡大、PB商品、ポイントサービス統合などを説明しているが、それぞれの寄与額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動等による下振れリスク」と記載する一方、「ポイントサービス機能を統合」「KPI管理を徹底し」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における主な経営成績は次のとおり」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）」および売上高248,222百万円、営業利益17,450百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動等による下振れリスク」「競合企業の新規出店」「M&Aによる規模拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当四半期の売上高・利益が比較表で示され、「重要な子会社の異動…無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）株式の分割について」「普通株式1株につき3株の割合をもって分割」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、1億3,734万」「国内店舗数は3,420店舗」「調剤薬局数は414店舗」」）
