# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20230510564085
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2023年3月期は、ココカラファイングループの寄与などにより売上高951,247百万円、営業利益62,276百万円となり、前年同期から大幅に増収増益となった。2024年3月期は増収増益を見込み、年間配当も85円から90円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

会社は、新型コロナウイルス感染症の厳しい状況の緩和や個人消費の持ち直しに加え、経営統合によるシナジー実現、国内・グローバルの4つの重点戦略の実行を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":951247,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":62276,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 経常利益: {"value":66721,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40545,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 288円07銭
- 売上高営業利益率: 6.5
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":688132,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":482718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64061,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19669,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23734,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":95224,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":980000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":64500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":69000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":90,"change":5,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14265,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1475,"unit":"百万円","対象資産":"マツモトキヨシグループ事業844百万円、ココカラファイングループ事業630百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":684,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":721,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":423,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":417,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1475,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":2534,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 142966710
- 期末自己株式数: 3566351
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の厳しい状況の緩和、個人消費の持ち直し、経営統合によるシナジー実現、国内・グローバルの4つの重点戦略の実行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信」であり、連結業績の対象期間は「2022年４月1日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の実績と2024年3月期の通期予想は記載されているが、2023年3月期の期中進捗を示す記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 951,247 30.3」「営業利益 62,276 51.6」「経常利益 66,721 49.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は729,969百万円から951,247百万円、営業利益は41,091百万円から62,276百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益62,276百万円、経常利益66,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,545百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年3月期の通期業績予想は記載されているが、提示本文中に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」という記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2023年3月期実績85円、2024年3月期予想90円が記載されているが、配当予想の修正有無を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年3月期営業利益は62,276百万円、2024年3月期通期予想は64,500百万円（前期比3.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表で「2023年３月期」合計85.00円、「2024年３月期(予想)」合計90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2023年3月期の配当性向29.5％、2024年3月期予想の配当性向30.2％が記載されているが、方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 2,534百万円」「減損損失 1,475百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 1,475百万円」と記載され、セグメント別ではマツモトキヨシグループ事業844百万円、ココカラファイングループ事業630百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業は売上高6.0％増・利益16.6％増、ココカラファイングループ事業は売上高105.9％増・利益264.2％増、管理サポート事業は前年の損失131百万円から利益5,099百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2023年3月期6.5％、2022年3月期5.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期70.1％、2022年3月期70.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期64,061百万円、2022年3月期39,812百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「経営統合によるシナジー実現に取組みました」およびココカラファイングループ事業の売上高「376,051百万円、105.9％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高増減額221,277百万円、営業利益増減額21,184百万円、各セグメントの増減額が記載されている。また、顧客接点数1億3,299万、国内店舗数3,409店舗が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営統合によるシナジー実現に取組みました」「４つの重点戦略を実行することで収益改善を図ってまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主な経営成績は次のとおりであります」と実績を断定する一方、「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、売上高951,247百万円、営業利益62,276百万円、2024年3月期通期予想などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動などによる景気の下振れリスクが懸念され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期の各数値については、当該会計方針の変更を反映した、遡及適用後の数値を記載」「対前期増減率は、遡及適用が行われたため記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：有」「商品の評価方法は…総平均法による原価法に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報には売上高・仕入状況、店舗数などの記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、１億3,299万」「国内店舗数は3,409店舗」「海外店舗数は…合計55店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ売上高1.5兆円、営業利益率7.0％（2026年３月期）を設定」。」）
