# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20221114565588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想は950,000百万円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の状況緩和と社会経済活動の正常化、比較的恵まれた天候によるシーズン品の好調、経営統合によるシナジー獲得への取り組み、KPI管理による収益改善が第2四半期連結累計期間の業績に寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":950000,"revised_forecast":950000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":57800,"change":4800,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":62100,"change":5100,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":38100,"change":3100,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"247.90","revised_forecast":"269.86","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022 年３月期：売上高729,969百万円、営業利益41,091百万円、経常利益44,565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,377百万円、１株当たり当期純利益281.42円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の厳しい状況が緩和され社会経済活動が正常化に向かう中、比較的恵まれた天候によりシーズン品が好調に推移したこと、経営統合によるシナジー獲得への取り組み、KPI管理による収益改善などが寄与し、第2四半期連結累計期間の業績が2022年5月13日公表予想を上回ったため。エネルギー価格・原材料価格の上昇や国際情勢不安による先行き不透明感も踏まえつつ、同累計期間の業績を反映して見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期通期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正(2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「950,000」「950,000」、営業利益は「53,000」から「57,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率「9.1」、経常利益の増減率「8.9」、当期純利益の増減率「8.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率はともに「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「9.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「－」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「38,100」、前期実績の当期純利益「34,377」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表「950,000」、今回修正予想「950,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正表と修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の記述なし」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「シーズン品」「経営統合によるシナジー獲得への取り組み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の厳しい状況が緩和」「比較的恵まれた天候が続いたことでシーズン品が好調」「経営統合によるシナジー獲得への取り組み」「ＫＰＩ管理による収益改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が列挙されているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の厳しい状況が緩和」「比較的恵まれた天候」「経営統合によるシナジー獲得への取り組み」「ＫＰＩ管理による収益改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間においては」「などが寄与したことで」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益の増加が見込まれることも鑑みて」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「シーズン品が好調に推移したことや、経営統合によるシナジー獲得への取り組み、重要業績評価指標（ＫＰＩ）管理による収益改善などが寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「経営統合によるシナジー獲得への取り組み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「経営統合によるシナジー獲得への取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」、理由に「当第２四半期連結累計期間の連結業績を反映」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想を、2022 年５月 13 日公表の予想から見直しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記述なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
