# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20221110563027
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結売上高は465,075百万円、営業利益は28,322百万円となり、前年同期を大きく上回った。会社は通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

経営統合によるシナジー実現に取り組んだほか、国内・グローバルの4つの重点戦略を実行し、プライベートブランド商品の新商品展開を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":465075,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 営業利益: {"value":28322,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5}
- 経常利益: {"value":30635,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18504,"unit":"百万円","yoy_pct":81.7}
- １株当たり当期純利益: 131.07
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.4,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":671982,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":473221,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28650,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11024,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8724,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83523,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":57800,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"経常利益":{"value":62100,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38100,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":950000,"営業利益":57800,"経常利益":62100,"親会社株主に帰属する当期純利益":38100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00","revised_forecast":"80.00","change":"10.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6950,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":113,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループ。マツモトキヨシグループ事業97百万円、ココカラファイングループ事業16百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":61,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":151,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":239,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["株式会社ココカラファイングループ"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 142,966,710株
- 期末自己株式数: 2,210,832株
- 業績の増減要因: 経営統合によるシナジー実現への取り組み、国内・グローバルの4つの重点戦略の実行、プライベートブランド商品の新商品展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高465,075百万円、通期予想950,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計営業利益28,322百万円、通期予想57,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高67.9%増、営業利益81.5%増、経常利益84.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益81.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高465,075百万円（67.9%増）、営業利益28,322百万円（81.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,322百万円、経常利益30,635百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,504百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想57,800百万円、対前期増減率40.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期年間配当70.00円、2023年3月期予想年間配当80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計61百万円、特別損失合計543百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額113百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業のセグメント利益は16.1%増、管理サポート事業は前期△707百万円から当期4,285百万円、ココカラファイングループ事業は9,311百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高277,003百万円・営業利益15,607百万円、当期は売上高465,075百万円・営業利益28,322百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期70.4%、2022年3月期70.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは28,650百万円、前年同期は17,774百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「旧株式会社ココカラファインとの経営統合（経営統合日：2021年10月1日）」および「経営統合によるシナジー実現に取組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経営統合によるシナジー実現に取組みました」「今後も4つの重点戦略を実行することで収益改善を図ってまいります」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内戦略として…3つの重点戦略」「グローバル戦略として…④グローバル事業の更なる拡大」「PB商品につきましては、順次新商品の展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）」および各業績数値、2022年9月末の店舗数・顧客接点数。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「会計方針の変更に伴い遡及適用が行われたため」、および「経営統合に伴い、報告セグメントを…3区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「商品の評価方法は…総平均法による原価法に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「新規－社、除外1社…株式会社ココカラファイングループ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、1億2,357万」「国内店舗数は3,374店舗」「海外店舗数は…合計53店舗」。」）
