# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20220809516134
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、経営統合の影響などにより売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は記念配当を含めて70円から80円に増額された。

## 会社が挙げた理由

会社は、旧ココカラファインとの経営統合によるシナジー実現への取組み、国内・グローバルの4つの重点戦略、PB商品の新展開などを挙げている。また、当期業績には経営統合に伴うのれん償却費1,572百万円と商標権償却費236百万円が含まれている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":227209,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- 営業利益: {"value":12360,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}
- 経常利益: {"value":13563,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7930,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- １株当たり当期純利益: 56円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":652118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":464060,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","売上高":"変更なし","営業利益":"変更なし","経常利益":"変更なし","親会社株主に帰属する当期純利益":"変更なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":22,"unit":"百万円","対象資産":"マツモトキヨシグループ事業18百万円、ココカラファイングループ事業3百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":66,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 142966710
- 期末自己株式数: 1633116
- 業績の増減要因: 経営統合によるシナジー実現への取組み、国内・グローバルの4つの重点戦略、PB商品の新展開など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高227,209百万円、通期予想950,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高227,209百万円、営業利益12,360百万円、通期予想は売上高950,000百万円、営業利益53,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高65.3%、営業利益72.8%、経常利益69.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益56.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高227,209百万円（65.3%）、営業利益12,360百万円（72.8%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,360百万円、経常利益13,563百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,930百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想53,000百万円、対前期増減率29.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当70.00円、2023年3月期予想80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「新たなグループ配当基本方針を策定」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計202百万円。内訳として固定資産売却損、固定資産除却損、店舗閉鎖損失、減損損失、災害による損失を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額22百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業のセグメント利益8,909百万円、ココカラファイングループ事業3,548百万円、管理サポート事業3,996百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末71.1%、前期末70.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの数値の記載を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「経営統合によるシナジー実現に取組みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「のれん償却費1,572百万円、商標権償却費236百万円、控除後営業利益14,170百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営統合によるシナジー実現」「4つの重点戦略を実行」「順次新商品の展開」「香港に新規出店」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における主な経営成績は次のとおり」と記載し、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2022年4月1日～2022年6月30日」とし、売上高227,209百万円、営業利益12,360百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスク」「競合企業の新規出店」などと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期の各数値については、会計方針の変更に伴い遡及適用が行われた」と記載。「報告セグメントを…3区分に変更」とも記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」。また、商品の評価方法を総平均法に変更し遡及適用したと記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は1億1,926万」「国内店舗数は3,353店舗」「海外店舗数は…合計49店舗」と記載。」）
