# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20220512541553
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高729,969百万円、営業利益41,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,588百万円となり、前年同期から増収増益となった。旧ココカラファインとの経営統合を反映し、2023年3月期も増収増益と年間配当80円を予想している。

## 会社が挙げた理由

旧ココカラファインとの経営統合により、2021年10月1日以降の同社業績を連結したこと、経営統合によるシナジー実現に取り組んだことを挙げている。次期については、顧客接点を活用した品揃え・サービスの提供、多彩なフォーマットを活かしたエリアドミナント化、4つの重点戦略の実行を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2022年３月31日
- 売上高: {"value":729969,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":41407,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 経常利益: {"value":44881,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34588,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- １株当たり当期純利益: 283円15銭
- 売上高営業利益率: 5.7％
- 自己資本比率: {"当期末":"70.7％","前期末":"66.7％"}
- 総資産: {"value":656735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":464341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39812,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15485,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20337,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":74519,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"経常利益":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.7％（2023年３月期予想27.9％）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11052,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 4,407百万円（マツモトキヨシグループ事業3,321百万円、ココカラファイングループ事業1,086百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":10618,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":476,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":396,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4407,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":183,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":385,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ココカラファイングループ","株式会社ココカラファインヘルスケア"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 142966710
- 期末自己株式数: 1636020
- 業績の増減要因: 旧株式会社ココカラファインとの経営統合（経営統合日：2021年10月１日）により、同社の業績を2021年10月１日から連結したこと、経営統合によるシナジー実現に取り組んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年３月期 決算短信」であり、「2022年３月期の連結業績」を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高729,969百万円（34.0％）、営業利益41,407百万円（31.1％）、親会社株主に帰属する当期純利益34,588百万円（60.1％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は544,737百万円から729,969百万円、営業利益は31,582百万円から41,407百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,407百万円、経常利益44,881百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,588百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年３月期通期の営業利益予想は「53,000百万円（同28.0％増）」、2022年３月期実績は「41,407百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期の年間配当は「70.00」、2023年３月期（予想）は「80.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）24.7％」および2023年３月期予想「27.9％」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「10,672百万円」、特別損失合計「5,924百万円」、特別利益に「段階取得に係る差益10,618百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失4,407百万円」と記載され、セグメント別ではマツモトキヨシグループ事業3,321百万円、ココカラファイングループ事業1,086百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業のセグメント利益は31,838百万円から36,169百万円、管理サポート事業は△594百万円から△131百万円、ココカラファイングループ事業は5,312百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2022年３月期「5.7％」、2021年３月期「5.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年３月期「70.7％」、2021年３月期「66.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、398億12百万円（前期は258億75百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年３月期の連結業績は、旧株式会社ココカラファインとの経営統合後の…第３四半期以降の連結業績を合算したもの」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・セグメント利益の金額と増減率が示され、「ココカラファイングループ事業」の売上高182,624百万円、セグメント利益5,312百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「競合企業の新規出店」「Ｍ＆Ａによる規模拡大」「原材料価格の上昇」など、自社施策として「経営統合によるシナジー実現」「４つの重点戦略」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されます」「依然として先行き不透明な状況が継続するものと見込まれます」「予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」、売上高729,969百万円、営業利益41,407百万円、国内店舗数3,325店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約などによる景気の下振れリスクが懸念され」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期の対前期増減率は記載しておりません」「2022年３月期の連結業績は…第２四半期までの連結業績と…第３四半期以降の連結業績を合算したもの」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント、売上及び仕入の状況には、受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、1億1,466万」「国内店舗数は3,325店舗」「海外では…合計41店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ売上高１．５兆円、営業利益率７．０％（2026年３月期）」を設定していると記載されている。」）
