# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)（株式会社ココカラファイングループ分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20211111432386
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を小幅に下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は、基幹システム刷新の中止に伴う特別損失などにより大幅に減少した。経営統合と上場廃止を理由に、通期業績予想と期末配当予想は公表していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴うインバウンド需要・化粧品需要の減少、前年の衛生品・日用品の特需の反動減、前期下期の取引先数減少による卸売事業の売上減少があった。さらに、経営統合に伴い基幹システム刷新を中止し、資産計上していたライセンス及び開発費用等を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":181790,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":5439,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":6459,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- １株当たり当期純利益: 21.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":205774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9394,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8646,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2246,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31815,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":"公表なし（表中は－）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2053,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及びその他の償却費"}
- 減損損失: {"value":3381,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":30,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","金額":12,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":3381,"単位":"百万円"},{"項目":"商品統合関連費用","金額":60,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":25,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規0社、除外0社、社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 31412085
- 期末自己株式数: 1372651
- 業績の増減要因: 既存店売上高は前年同期比4.8％減。衛生品・日用品の前年の特需の反動減、前期下期の取引先数減少による卸売事業の約140億円の売上高減少があった一方、諸施策により売上総利益率を改善。基幹システム刷新の中止に伴い、ライセンス及び開発費用等を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想は開示しておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の公表は行っておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は181,790百万円（前年同期比5.3％減）、営業利益は5,439百万円（同1.0％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円（同42.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は181,790百万円（前年同期比5.3％減）、営業利益は5,439百万円（同1.0％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,439百万円、経常利益6,459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益641百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「経営統合後の業績予想につきましては、株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーの当該事項に記載しております」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標に関する記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 3,381」「特別損失合計 3,480」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失の計上3,381百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別損益の記載なし」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益等が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年3月期第2四半期 68.6」「2021年3月期 69.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 9,394百万円（前年同四半期比2,217百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「衛生品・日用品を中心としたカテゴリーにおける前年同時期に発生した特需の反動減」「前期下期における取引先数減少の影響で約140億円の売上高減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高は4.8％減」「約140億円の売上高減少」「新規67店舗を出店、16店舗を退店」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「同業各社の積極的な出店やEC拡大」「諸施策を推進いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および売上高181,790百万円、営業利益5,439百万円等」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「同業各社の積極的な出店やEC拡大による購買チャネルの多様化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末の当社グループ店舗数は…1,512店舗、調剤取扱店舗数469店舗」「健康サポート薬局は90店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
