# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20211111432318
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は従来見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

小売事業では、前年のマスク・除菌関連などの特需が落ち着き、新型コロナウイルス感染症による外出抑制や天候不順が化粧品・日用品などに影響した一方、調剤売上は回復した。卸売事業では、フランチャイズの新規出店、調剤サポートプログラムの加盟店舗増加、ココカラファインへのPB商品の供給により売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":277003,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":15785,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":16752,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10305,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- １株当たり当期純利益: 100円99銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.3%","前期末":"66.7%"}
- 総資産: {"value":373765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":247809,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17774,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5048,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8306,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43099,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":744000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"営業利益":{"value":38200,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":41700,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"純利益":{"value":35200,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9},"１株当たり当期純利益":"287円77銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3916,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 302百万円。営業活動から生じる損益が継続してマイナスの資産グループ及び時価下落が著しい土地等を含む固定資産。内訳はマツモトキヨシ小売事業230百万円、その他小売事業76百万円、管理サポート事業0百万円、消去・調整△5百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（0百万円）","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":302,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":381,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":847,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 2021年10月1日を効力発生日として、株式会社ココカラファインとの株式交換による経営統合、新設分割及び吸収分割を実施し、商号を株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーに変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 109272214
- 期末自己株式数: 7417116
- 業績の増減要因: 前年のマスク・除菌関連などの特需の反動、新型コロナウイルス感染症による外出抑制、天候不順により化粧品・日用品などが影響を受けた一方、調剤売上が回復した。卸売事業ではフランチャイズの新規出店、調剤サポートプログラム加盟店舗の増加、ココカラファインへのPB商品供給が売上増に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高実績277,003百万円、通期予想744,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績15,785百万円、通期予想38,200百万円。売上高実績277,003百万円、通期予想744,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.5%増、営業利益10.9%増、経常利益9.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高277,003百万円（前年同期比3.5%増）、営業利益15,785百万円（同10.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,785百万円、経常利益16,752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,305百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想38,200百万円、対前期増減率21.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当70.00円、2022年3月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計847百万円。内訳は固定資産売却損19百万円、固定資産除却損103百万円、店舗閉鎖損失40百万円、減損損失302百万円、新型コロナウイルス感染症による損失381百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額302百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マツモトキヨシ小売事業9,778百万円（前年8,184百万円）、その他小売事業6,683百万円（前年6,634百万円）、マツモトキヨシホールディングス卸売事業623百万円（前年793百万円）、その他卸売事業298百万円（前年208百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高277,003百万円・営業利益15,785百万円、前年同期の売上高267,637百万円・営業利益14,235百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末66.3%、前期末66.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは17,774百万円（前年同期13,265百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の急拡大による外出抑制や天候不順」「処方箋応需枚数も回復基調」「フランチャイズにおける新規出店や調剤サポートプログラムの加盟店舗増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「小売事業258,538百万円、卸売事業16,673百万円、管理サポート事業1,791百万円。グループ店舗数1,787店舗、顧客接点数は延べ8,200万超。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「競合企業の新規出店」「天候不順」を記載し、自社施策として「新規出店」「PB商品の供給」「デジタルと店舗網を活用した仕組みづくり」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,770億3百万円、営業利益157億85百万円…となりました」一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）」及び売上高277,003百万円、営業利益15,785百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID－19）の影響」「免税売上・都市部の人出」「2023年3月期の上期より回復を開始するものと仮定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新たな会計方針を過去の期間の全てに遡及適用しており、2021年3月期第2四半期の連結経営成績を組替えております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は2021年10月1日を効力発生日として株式交換を実施し、同日付で商号を株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーに変更しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数…延べ8,200万超」「37店舗の健康サポート薬局」「加盟店舗は132店舗」「グループ店舗数は1,787店舗」。」）
