# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 特別利益(段階取得に係る差益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20211001405620
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

旧株式会社ココカラファインとの経営統合に伴い、2022年3月期第3四半期に段階取得に係る差益約105億円を特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

旧株式会社ココカラファインとの経営統合に伴い、連結決算上、段階取得に係る差益が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（段階取得に係る差益）の計上
- 発生日: 2021年10月1日（旧株式会社ココカラファインとの経営統合日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーおよび旧株式会社ココカラファイン
- 対象拠点・対象製品: 旧株式会社ココカラファイン（経営統合の対象）
- 原因: 本経営統合に伴い
- 業績への影響額: 約105億円の特別利益（段階取得に係る差益、計上予定）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期（2021年10月1日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 2021年10月1日公表の「株式会社マツキヨココカラ＆カンパニー2022年3月期通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期第3四半期に特別利益を計上する予定。今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「特別利益として、段階取得に係る差益 約105億円を計上する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）約105億円を計上する予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「段階取得に係る差益 約105億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本経営統合に伴い、連結決算上、特別利益として、段階取得に係る差益」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（段階取得に係る差益）の計上」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「段階取得に係る差益 約105億円を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第3四半期(2021年10月１日～2021年12月31日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日（2021年10月１日）、旧株式会社ココカラファインと経営統合いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社マツキヨココカラ＆カンパニー」「旧株式会社ココカラファイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期第3四半期」「段階取得に係る差益 約105億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「『株式会社マツキヨココカラ＆カンパニー2022年３月期通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「経営統合いたしました」「特別利益として…計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益(段階取得に係る差益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「約105億円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本経営統合に伴い、連結決算上、特別利益として、段階取得に係る差益」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別利益…を計上する予定です」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は経営統合と特別利益の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「旧株式会社ココカラファインと経営統合いたしました」「特別利益として…差益 約105億円」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
