# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 株式会社マツキヨココカラ＆カンパニー2022年３月期通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20211001405584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年3月期通期の連結業績予想を、経営統合の影響を織り込んで新たに公表しました。あわせて、期末配当35円、年間配当70円の予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2021年10月1日付けの旧株式会社ココカラファインとの経営統合による影響を精査していたため業績予想を未定としていたが、統合影響を織り込んだ業績の見通しが立ったため公表したものです。旧マツモトキヨシホールディングスの1年間の連結業績見通しと、旧ココカラファインの統合後6か月間の連結業績見通しなどを勘案しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":744000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":287.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高544,737百万円、営業利益31,582百万円、経常利益34,140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,602百万円、1株当たり当期純利益210.45円
- 修正の理由: 経営統合による影響を精査中で業績予想を未定としていたが、統合影響を織り込んだ業績の見通しが立ったため。旧マツモトキヨシホールディングスの1年間の連結業績見通しと、旧ココカラファインの統合後2021年10月から2022年3月までの6か月間の連結業績見通しなどを勘案して予想値を設定した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。特別利益として、段階取得に係る差益約105億円を2022年3月期第3四半期に計上予定。
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当は35.00円で据え置き、期末配当35.00円、年間配当70.00円を新たに予想。前期と同額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期の業績予想及び配当予想」に関し、「前回発表（Ａ）」は各業績項目が「－」、「今回修正予想（Ｂ）」に数値を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想について」「（2021年4月1日～2022年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として、売上高744,000百万円、営業利益38,200百万円、経常利益41,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35,200百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表（Ａ）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」で、増減額・増減率も「－」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）（Ｂ対Ａ）」は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表（Ａ）」および「増減率」はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表（Ａ）」および「増減率（％）（Ｂ対Ａ）」はいずれも「－」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益38,200百万円、経常利益41,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35,200百万円。前期実績はそれぞれ31,582百万円、34,140百万円、21,602百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の「前回発表（Ａ）」は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが「－」である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「段階取得に係る差益約105億円を特別利益として計上を予定しております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2021年10月1日付けの旧株式会社ココカラファインとの経営統合による影響を精査中」「経営統合による影響を織り込んだ業績について見通しが立ちました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「旧株式会社マツモトキヨシホールディングス」「旧株式会社ココカラファイン」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経営統合による影響を織り込んだ業績について見通しが立ちましたので公表いたします」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の各科目は示されているが、経営統合による影響額の内訳は記載されていない。一方、「段階取得に係る差益約105億円」は特別利益として記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「旧株式会社ココカラファインとの経営統合による影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日付け」「2021年10月～2022年3月までの6か月間」「段階取得に係る差益約105億円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2021年10月～2022年3月までの6か月間の連結業績見通し」「2022年3月期第3四半期には…特別利益として計上を予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「業績予想について「経営統合による影響を織り込んだ業績」とし、別途「段階取得に係る差益約105億円を特別利益として計上を予定」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「旧株式会社ココカラファインとの経営統合による影響を精査中」「経営統合による影響を織り込んだ」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当政策として「企業体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保」と記載されているが、上振れ分の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は経営統合の影響と業績予想の設定方法を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月1日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年3月期通期の業績予想及び配当予想に関し」「未定としておりました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」に具体的な数値が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績について見通しが立ちました」「実施する予定」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
