# ドトール・日レスホールディングス（3087） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3087/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3087
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWP9.pdf

## 事業

本報告書は、ドトール・日レスホールディングス株式会社の第11期第3四半期連結累計期間及び関連する比較情報を含む四半期報告書である。第11期第3四半期連結累計期間は平成29年3月1日から平成29年11月30日まで、第12期第3四半期連結累計期間は平成30年3月1日から平成30年11月30日までを対象とする。なお、平成29年11月時点の売上高は99,190百万円、平成30年11月時点の売上高は97,785百万円である。主要指標として、経常利益は平成29年11月期累計で8,632百万円、平成30年11月期累計で8,187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は平成29年11月期累計で5,596百万円、平成30年11月期累計で5,227百万円、四半期包括利益は平成29年11月期累計で5,570百万円、平成30年11月期累計で5,209百万円である。純資産額は平成29年11月期累計で96,958百万円、平成30年11月期累計で100,749百万円、総資産額は平成29年11月期累計で122,003百万円、平成30年11月期累計で124,680百万円、自己資本比率はそれぞれ79.4%・80.7%、1株当たり四半期（当期）純利益金額は平成29年11月期累計で142.80円、平成30年11月期累計で118.32円（潜在株式調整後の値はなし）。第3四半期連結累計期間の実質的な事業展開として、立地を厳選した上で67店舗を新規出店（直営42店舗、加盟店20店舗、海外5店舗）し、既存事業では新メニュー開発・ブランド価値向上のための店舗改装を実施、また新規業態の出店やブラッシュアップ、業態変更を6店舗実施した。物流・購買の見直しによる業務の効率化と徹底した管理コストの削減を推進し、事業基盤の強化に努めた。セグメント別の概況として、日本レストランシステムグループは星乃珈琲店を中心に出店・業態変更を継続、ドトールコーヒーグループは国内外の展開と季節性を活かした商品開発・販促を実施、その他セグメントは外食事業の国内外小売・卸売りを中心に展開した。なお、平成30年11月30日現在の株主総会に関する情報は別掲のとおりである。

## セグメント

- 日本レストランシステムグループ（前第3四半期累計期間） / 売上高 331億円 / 営業利益 37億円
- ドトールコーヒーグループ（前第3四半期累計期間） / 売上高 627億円 / 営業利益 42億円
- その他（前第3四半期累計期間） / 売上高 51億円 / 営業利益 0百万円
- 日本レストランシステムグループ（当第3四半期累計期間） / 売上高 337億円 / 営業利益 33億円
- ドトールコーヒーグループ（当第3四半期累計期間） / 売上高 596億円 / 営業利益 40億円
- その他（当第3四半期累計期間） / 売上高 45億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
