# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年９月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20261015551611
種別: 月次
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年9月の連結売上収益は前年同月比3.5％減少した。SC事業と決済・金融事業は増収だったが、百貨店事業、デベロッパー事業、その他が減収となった。

## 会社が挙げた理由

前年の万博会場売上の反動減、梅田店などの売場縮小、天候不順による入店客数の減少、その他事業における電子デバイス部門の減収などが減収要因として挙げられている。一方、SC事業では休日数の増加、改装効果、訪日外国人客の取り込み、キャラクターショップやアニメ・ゲーム関連コンテンツの好調が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: -3.5
- 全店売上高前年同月比: 1.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":11.5,"定義":"パルコ店舗の既存店計。開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":-1.6,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"HAERA","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比3.5％減。SC事業は増収となったが、百貨店事業、デベロッパー事業、その他は減収となった。
- 変動要因: 前年の万博会場売上の反動減、梅田店および名古屋店の売場縮小、天候不順による入店客数の減少、SC店舗の改装効果、訪日外国人客の取り込み、キャラクターショップやアニメ・ゲーム関連コンテンツの好調、前年より休日数が1日多かったこと、電子デバイス部門の減収、加盟店手数料の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結合計の売上収益は「▲ 3.5」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「9月度」と「下期累計」の欄があるが、直近数か月の月次推移は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「連結合計の下期累計欄は「-」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移ではなく、2026年9月度の事業別数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店計 11.5」「既存店計 11.5」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「百貨店事業の免税売上については客数と客単価が示されているが、連結売上収益全体については示されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業は「10.1」％、決済・金融事業は「4.3」％、一方で百貨店事業は「▲ 2.1」％、デベロッパー事業は「▲ 3.1」％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「SC事業「10.1」％、その他「▲ 8.2」％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「商品別売上高で「身回品計 ▲ 40.6」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、売上収益欄は各事業の増減率のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別売上収益」として百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融、その他を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「売上高および入店客数」の表に入店客数の前年増減率が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題が「連結売上収益報告（IFRS）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは当月の前年増減率で、前年の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店事業、SC事業などのセグメント別に加え、大丸心斎橋店、札幌PARCOなどの店舗別数値が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年の万博会場売上の反動減」「梅田店の売場縮小」「改装効果」「訪日外国人客の取り込み効果」など、要因別の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「シルバーウィークの大型連休により前年に比べ休日数が1日多かった」「天候不順による入店客数の減少影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月度の大丸松坂屋百貨店の店計売上高…14日までの累計で対前年▲2.4％減で推移」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の万博会場売上の反動減や梅田店の売場縮小」「天候不順による入店客数の減少影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は入店客数で、稼働率・会員数・契約数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月11日に開業しましたHAERA」。」）
