# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2027年２月期　中間期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20261013549768
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

中間期は、総額売上高が前年同期比2.5％増となった一方、IFRS売上収益は2.8％減、営業利益は10.5％減、親会社所有者帰属中間利益は5.3％減となった。大丸松坂屋百貨店は営業利益が増加したが、パルコやデベロッパー事業などの減益が連結業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。資料では、セグメント別の実績、販売費及び一般管理費の内訳、商品別売上高、客数・客単価などの数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間期
- 売上高: {"value":213821,"unit":"百万円（売上収益）","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":26813,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":24868,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":-10.8}
- 純利益: {"value":17379,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-5.3}
- 売上総利益率: {"value":50.17,"unit":"%","yoy_change_pt":1.28}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":80685,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1360000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":41000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":29000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客単価":{"value":7230,"unit":"円","yoy_pct":6.6},"購買率":{"value":37.4,"unit":"%","yoy_pct":-1.1},"総入店客数":{"value":92493,"unit":"千人","yoy_pct":-2.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":7460,"unit":"人（当中間連結会計期間末）","期末予想":7903}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":4.2,"ROA":2.4,"ROIC":3.1,"D/Eレシオ":0.8,"unit":"ROE・ROA・ROICは%、D/Eレシオは倍（中間期実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17351,"unit":"百万円（連結設備投資額・中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結経営成績（通期予想）」および「セグメント情報（実績及び通期予想）」に実績値と予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表題に「2026年４月公表比較」とあり、「対公表」の増減額が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自 2026年３月１日 至 2026年８月31日」「当中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年４月公表数値」「対公表」は記載されているが、「修正」または「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績には「対前年 増減額」「増減率」が掲載されているが、要因別の増減額はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（実績及び通期予想）」に、百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業などの売上収益と利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に人件費27,652百万円、広告宣伝費6,362百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益は「△6,104百万円」、営業利益は「△3,162百万円」と掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績と通期予想の表はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資の実績・計画は掲載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社カード期末発行枚数、稼働客数及び売上高」「自社アプリ会員数及び買上高」「総入店客数」「客単価・購買率」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客単価は「6.6%」増、免税売上高は「13.8%」増、総入店客数は「△2.3%」、購買率は「△1.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価(円) 7,230」「購買率(％) 37.4」「総入店客数 92,493千人」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結会社の従業員数（実績及び当期末予想）」で、当中間期末合計7,460人、当期末予想7,903人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結経営成績に「ROE 4.2％」「ROA 2.4％」「ROIC 3.1％」「D/Eレシオ 0.80倍」が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計17,351百万円」「通期計画40,900百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年２月期 中間期 業績説明資料」であり、目次に連結決算、セグメント情報、設備投資額、販管費内訳などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結経営成績」「セグメント情報」「設備投資額」などの業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「通期予想（2027.2）」「通期計画（2027.2）」と記載されている。」）
