# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年８月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260915536666
種別: 月次
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年8月の連結売上収益は前年同月比5.3％減となった。SC事業は増収だった一方、百貨店、デベロッパー、決済・金融、その他の事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では免税売上の減少、梅田店の売場縮小、前年の万博会場売上の反動などが減収要因となった。SC事業では夏休み企画、店舗改装、訪日外国人客の取り込みなどが増収に寄与した。その他の事業では、内装事業、ポイント費用、電子デバイス部門・モビリティ部門などの影響が説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -5.3
- 全店売上高前年同月比: 8.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":8.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -2.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"HAERA","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比5.3％減。SC事業は夏休み企画、改装効果、訪日外国人客の取り込みなどにより増収となった一方、百貨店事業などは減収となった。
- 変動要因: 免税売上の減少、梅田店の売場面積縮小、前年の万博会場売上の反動、夏休み企画、店舗改装効果、訪日外国人客の取り込み、外商売上の好調、台風影響、お中元ギフト市場の縮小
- 翌月以降の施策: 9月度の大丸松坂屋百貨店では、免税売上が好調に推移していると報告されている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結合計の売上収益（8月度）は「▲ 5.3」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結合計は「8月度 ▲ 5.3」「上期累計 ▲ 2.8」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店計 8.6」「既存店計 8.6」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「免税売上について「客数同▲22.1％減」「客単価同27.2％増」と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業は「11.8」、百貨店事業は「▲0.3」、決済・金融事業は「▲13.2」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「セグメント別にSC事業「11.8」、その他「▲15.5」、商品別に家電「38.9」、身回品計「▲33.0」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「商品別売上高で「身回品計 ▲33.0」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、売上収益欄は前年比率で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題が「連結売上収益報告（IFRS）」で、表に「連結合計」がある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比と上期累計の表はあるが、前年の各月一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融、その他の各事業について数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料内に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「免税売上が前年実績を下回った」「夏休み企画の展開を強化」「店舗の改装効果」「訪日外国人客の取り込み効果」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「各店独自の夏休み企画の展開を強化」「店舗の改装効果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「９月度の大丸松坂屋百貨店の店計売上高…１４日までの累計で対前年1.0％増」「免税売上高は、対前年36.9％増」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「免税売上が前年実績を下回った」「梅田店の売場面積縮小」「ポイント費用が増加」「電子デバイス部門…が減収」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「入館客数が増加」「入店客数」「免税売上高の客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月11日に開業しましたHAERA」。」）
