# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年７月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260817521753
種別: 月次
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年7月の連結売上収益は前年同月比0.9％減となった。SC事業と決済・金融事業は増収だったが、百貨店事業、デベロッパー事業、その他が足を引っ張った。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では前年の万博関連売上の反動減や梅田店の売場縮小、その他では大丸興業の電子デバイス部門の減収、デベロッパー事業では施設事業の大幅な減収が影響した。一方、SC事業では気温上昇やアニメコンテンツとのタイアップキャンペーン、決済・金融事業では加盟店手数料の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -0.9
- 全店売上高前年同月比: 13.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":13.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","百貨店入店客数":-2.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","大丸松坂屋百貨店免税客単価":36.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -2.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: パルコ全15店舗（店舗数の前月比はnot_disclosed）
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"HAERA","所在地":"not_disclosed","開業日":"2026年6月11日"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: SC事業は全15店舗で前年実績を上回り、全店計で13.6％増となった。百貨店事業は免税売上が好調だったものの、前年の万博関連売上の反動減や梅田店の売場縮小の影響が続いた。
- 変動要因: 前年の万博関連売上の反動減、梅田店・名古屋店の売場縮小、気温の上昇、アニメコンテンツとのタイアップキャンペーンと各店独自の夏休み企画、HAERAの新規開業、訪日外国人客の取り込み、加盟店手数料の増加、電子デバイス部門の減収
- 翌月以降の施策: 8月度は外商売上が好調に推移している一方、免税売上は前年実績を下回っていると報告されている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「連結合計　▲ 0.9」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「連結合計　7月度 ▲ 0.9　上期累計 ▲ 2.3」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「免税売上高は、対前年22.3％増、客数同▲10.3％減、客単価同36.3％増」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「SC事業 12.2」「決済・金融事業 12.2」に対し、「百貨店事業 ▲1.0」「その他 ▲10.6」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「決済・金融事業 12.2」「その他 ▲10.6」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他 ▲ 10.6」「身回品計 ▲ 29.1」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、実額は掲載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「セグメント別売上収益」「売上高および入店客数」「商品別売上高」「店舗別テナント取扱高」「アイテム別テナント取扱高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「売上高および入店客数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題「連結売上収益報告（IFRS）」、表中「連結合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各表の列は「7月度」「上期累計」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「百貨店事業」「SC事業」「デベロッパー事業」等および各店舗別の数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「事業別の概況」「営業概況」に各事業・商品・店舗別の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「全店で開催したアニメコンテンツとのタイアップキャンペーンに各店独自の夏休み企画を掛け合わせることで企画インパクトを強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月度の大丸松坂屋百貨店の店計売上高…16日までの累計で対前年0.2％増」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の万博関連売上の反動減や梅田店の売場縮小」「夏のクリアランスセールの規模縮小」「お中元ギフトのマーケット縮小」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「全15店舗」「入館客数が増加」「入店客数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月11日に開業しましたHAERA」」）
