# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年６月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260715594445
種別: 月次
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年6月度の連結売上収益は前年同月比1.2％増となった。決済・金融、デベロッパー、SC事業が増収となる一方、百貨店事業とその他事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業は休日日数の減少、梅田店の売場面積縮小、前年の万博会場売上の反動減などが減収要因となった。SC事業は天候不順の影響を受けた一方、HAERAの新規開業や渋谷PARCOの好調が増収に寄与した。デベロッパー事業は内装工事の受注増など、決済・金融事業は加盟店手数料の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 1.2
- 全店売上高前年同月比: 3.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":3.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":-6.3,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -2.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"HAERA","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比1.2％増。百貨店事業は減収、SC事業はHAERAの新規開業や渋谷PARCOの好調により増収となった。
- 変動要因: 休日日数が前年より1日少なかったこと、梅田店の売場面積縮小、前年の万博会場売上の反動減、気温低下や台風などの天候不順、HAERAの新規開業、渋谷PARCOの好調、内装工事の受注増、加盟店手数料の増加、前年のヒット作品の反動減
- 翌月以降の施策: 7月度の大丸松坂屋百貨店の売上高・免税売上高の14日までの進捗を記載。具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結合計の売上収益（IFRS）6月度は1.2％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結合計は6月度1.2％、上期累計▲2.7％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「パルコ店舗テナント取扱高は「全店計3.8」「既存店計3.8」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「免税売上高は23.2％増、客数は▲13.2％、客単価は42.0％増。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業6.2％増、決済・金融事業13.2％増に対し、百貨店事業▲3.2％、その他▲1.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「決済・金融事業13.2％、百貨店事業▲3.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「百貨店事業の売上収益は▲3.2％、身回品計は▲31.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、実額の売上高は掲載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「売上高および入店客数」、免税売上の「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題は「連結売上収益報告（IFRS）」、表には「連結合計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは6月度と上期累計の前年増減率。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大丸心斎橋店、大丸梅田店、渋谷PARCO等の店舗別数値を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「事業別の概況」「営業概況」で、休日日数、売場面積、天候、改装効果などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「休日日数が対前年1日減」「気温の低下や台風などの天候不順」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「7月度…店計売上高…14日までの累計で対前年4.5％増」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「身回品は「大型改装による売場縮小」、食料品は「台風影響」、その他は「前年のヒット作品の反動減」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数・客数・客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「6月11日に新規開業したHAERA」。」）
