# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2027年２月期　第１四半期決算説明会＜参考資料＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260630584499
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、総額売上高と事業利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社帰属四半期利益は減少した。営業利益の減少は、前年同期にあった固定資産売却益の反動などによる。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業は梅田店の大型改装による売場閉鎖や万博関連売上の反動減を吸収し、外商や免税売上の伸長で増収となった。営業利益は前年同期の固定資産売却益約18億円や、SC事業における旧松本PARCOの事業整理益の反動などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1064,"unit":"億円（売上収益）","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":96,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":393,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年度1Q（3～5月）の連結実績として、総額売上高3,175億円、売上収益1,064億円、営業利益141億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益96億円を記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（年度計画を上回って進捗との文章のみ）
- 計画に対する自己評価: 年度計画を上回って進捗（決済・金融事業およびデベロッパー事業は概ね計画通り）
- セグメント別実績: {"百貨店":{"総額売上高":{"value":2001,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"売上収益":{"value":633,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3},"事業利益":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":-6}},"SC":{"総額売上高":{"value":920,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"売上収益":{"value":173,"unit":"億円","yoy_pct":4.3},"事業利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":-26.4}},"デベロッパー":{"総額売上高":{"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":-22.1},"売上収益":{"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":-22.1},"事業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-18.6},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":-22.9}},"決済・金融":{"総額売上高":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":16.2},"売上収益":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":16.2},"事業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":377.4},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":376.4}},"その他":{"総額売上高":{"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":7.5},"売上収益":{"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"事業利益":{"value":0.6,"unit":"億円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":"―"}},"調整額":{"総額売上高":{"value":-128,"unit":"億円","yoy_pct":"―"},"売上収益":{"value":-119,"unit":"億円","yoy_pct":"―"},"事業利益":{"value":-7,"unit":"億円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":"―"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HAERAの開業準備、デベロッパー事業における新規物件の賃料収入拡大、デベロッパー事業における出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結事業利益は141億円（対前年1.7％増）。年度計画を上回って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「年度計画を上回って進捗」「概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Ｑ（3～5月）決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 7,875 対前年増減高175」「広告宣伝費 2,703 260」「従業員給与 ＋1.2億円」「イベント企画費 ＋2.3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外商の好調継続や免税売上が伸長し増収」「インバウンド取扱高は18.4％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 1Ｑ セグメント情報（IFRS）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、広告宣伝費の増などにより、対前年3億円の増加」「販管費合計 29,569 対前年増減高371」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年の固定資産売却益（約18億円）の反動などにより、△11.7％の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性その他の要因が内包」以外に金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度業績目標の達成に向け、各事業で収益拡大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HAERAの開業前費用」「新規物件の賃料収入」「デベロッパー事業における出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗計は…4.9％増」「国内売上…3.6％増」「免税売上…13.4％増」「インバウンド取扱高は18.4％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「免税売上高は対前年13.4％増」「インバウンド取扱高は18.4％増」「客数は対前年△18.1％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 △18.1％（対前年）」「客単価 ＋38.4％（対前年）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元実施の一方」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CFはデベロッパー事業における出資などにより、177億円の支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年２月期 第１四半期決算説明会＜参考資料＞」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年度 1Ｑ（3～5月）決算」「1Ｑ決算サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと大きく異なる可能性がある」」）
