# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2027年２月期　第１四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260630584495
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、総額売上高が前年同期比3.3％増となった一方、IFRS売上収益は3.9％減、営業利益は11.7％減、親会社所有者帰属四半期利益は7.5％減となった。セグメントでは決済・金融事業と不動産事業が増益となったが、百貨店事業とSC事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や計画に対する評価は、資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"総額売上高317,574、売上収益106,435","unit":"百万円","yoy_pct":"総額売上高3.3%、売上収益△3.9%"}
- 営業利益: {"value":14122,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":13242,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-12.3}
- 純利益: {"value":9697,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: {"率":50.27,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":2.72}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":39392,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「当第１四半期連結累計期間」「前第１四半期連結累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績には「増減額」「増減率」の表はあるが、要因別の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と前年同期比は記載されているが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に「売上収益計」「セグメント利益」の各セグメント別数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」には人件費13,585百万円、広告宣伝費3,263百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は14,122百万円、前年同期比△11.7%、親会社所有者帰属四半期利益は9,697百万円、前年同期比△7.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の業績見通し前提の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成見通しの記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比・説明の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は各社・各セグメントの業績数値と内訳で構成され、新規施策の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社アプリ会員数及び買上高」「免税売上高」「店舗別テナント取扱高」「買上客数・客単価」「カード発行枚数、クレジット取扱高」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PARCO全店テナント取扱高は9.1%、買上客数は4.3%、客単価は4.6%、カード取扱高は10.3%増。一方、心斎橋PARCOの取扱高は△8.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買上客数・客単価」：買上客数4.3%、客単価4.6%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年２月期 第１四半期 業績説明資料」で、目次に連結決算、セグメント情報、各社業績、費用内訳がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は「連結決算関係」「セグメント情報」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「増減額」「増減率」として実績値を確定的に記載している。」）
