# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/19

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260618574136
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

政策保有株式を原則として新規取得せず、合理性がない銘柄は交渉のうえ削減する方針を示した。2026年2月末時点の保有銘柄数は10銘柄で、2016年度から9年間で50銘柄（83％）削減した。

## 会社が挙げた理由

事業戦略を推進するうえで不可欠であり、中長期的な企業価値の向上に資すると判断するものを除き、政策保有株式を削減するため。保有合理性は、事業戦略上の意義や、関連取引利益・配当金等を含む収益が資本コストを上回るかなどの観点から検証している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 新規に取得・保有することは原則として行わない。既保有株式は、毎年の保有合理性検証で合理性がないと判断したものを、保有企業と売却手法・期間などを合意したうえで適宜削減する。2026年2月末時点で10銘柄、2016年度からの9年間で50銘柄（▲83％）を削減。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「新規に取得・保有することは、原則として行いません。」「保有合理性がないと判断したものについては…適宜削減していきます。」「１０銘柄となり、２０１６年度からの９ケ年で５０銘柄（▲８３％）の削減」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「保有合理性がないと判断したものについては、保有企業との間で交渉を行い、売却手法・期間などの合意を得たうえで適宜削減していきます。」」）
