# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年５月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260615570951
種別: 月次
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年5月の連結売上収益は前年同月比12.1％減となった。SC事業と決済・金融事業は増収だったが、百貨店事業の伸び悩みとデベロッパー事業の大幅減収が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では梅田店の売場面積縮小や前年の万博会場売上の反動減、デベロッパー事業では前年のラグジュアリーブランド内装工事の大口受注の反動減などが減収要因となった。一方、SC事業ではイベントや「PARCO MEMBERS DAYS」、休日日数の増加、気温上昇による夏物商品の好調が増収に寄与し、決済・金融事業では加盟店手数料の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"売上収益（IFRS）":-12.1,"総額売上高":1}
- 全店売上高前年同月比: 12.6
- 既存店売上高前年同月比: {"value":12.6,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"百貨店免税売上客数":-19.5,"百貨店免税売上客数（除く梅田店）":-6.9,"大丸松坂屋百貨店入店客数":2.6,"パルコ入館客数":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"百貨店免税売上客単価":34.5,"百貨店免税売上客単価（除く梅田店）":24.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"売上収益（IFRS）":-3.9,"総額売上高":3.3}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比12.1％減。SC事業と決済・金融事業などは増収だったが、百貨店事業とデベロッパー事業が減収となった。
- 変動要因: 梅田店の売場面積縮小、前年の万博会場売上の反動減、前年のラグジュアリーブランド内装工事の大口受注の反動減、イベントおよびPARCO MEMBERS DAYS、前年より休日日数が2日増加、気温上昇による夏物商品の好調、加盟店手数料の増加
- 翌月以降の施策: 6月度の大丸松坂屋百貨店では、免税売上と国内売上が堅調に推移していると説明している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結合計の売上収益（IFRS）5月度は「▲ 12.1」％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結合計は「５月度 ▲12.1」、 「上期累計 ▲3.9」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: existing_not_applicable（原文: 「パルコの表で「全店計 12.6」「既存店計 12.6」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「免税売上高は「対前年8.3％増、客数同▲19.5％減、客単価同34.5％増」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業9.8％増、決済・金融事業13.5％増に対し、百貨店事業7.4％減、デベロッパー事業32.0％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「決済・金融事業「13.5」、デベロッパー事業「▲32.0」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業の売上収益は「▲32.0％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、売上収益欄は％数値のみ。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「百貨店の「入店客数」、免税売上の「客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「連結売上収益報告（IFRS）」、表に「連結合計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載数値は5月度と上期累計の対前年増減率。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「大丸 心斎橋店」「大丸 梅田店」などの店舗別表、および複数セグメント別表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「事業別の概況」「営業概況」で、梅田店、イベント、気温、訪日外国人客数などの要因を項目別に説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ゴールデンウィーク期間に開催したイベントや…『PARCO MEMBERS DAYS』などが奏功」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「６月度の大丸松坂屋百貨店の店計売上高…１４日までの累計で対前年3.5％増」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「梅田店の売場面積縮小によるマイナス影響」「前年の万博会場売上の反動減」「訪日外国人客数の減少によりアクセサリーが不振」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は主に入店客数・客数である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップ」は改装効果の説明であり、新規出店・新拠点の開示ではない。」）
