# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年４月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260515538088
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年4月の連結売上収益は前年同月比1.1％増となった。決済・金融事業や百貨店事業などが増収となった一方、デベロッパー事業は前年の大口工事受注の反動で減収となった。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では外商売上の好調継続や免税売上の増加、SC事業では改装効果や訪日外国人客の取り込みが増収に寄与した。デベロッパー事業は前年の大口工事受注の反動減などで減収となり、その他事業ではモビリティ部門の減収があったものの、電子デバイス部門や産業資材部門が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 1.1
- 全店売上高前年同月比: 7.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":7.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":-1.4,"既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 0.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比1.1％増。百貨店事業とSC事業、決済・金融事業などが増収となった一方、デベロッパー事業は減収となった。
- 変動要因: 外商売上の好調継続、免税売上の増加、店舗改装効果、訪日外国人客の取り込み、前年の大口工事受注の反動減、加盟店手数料の増加、電子デバイス部門・産業資材部門の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結合計の4月度売上収益：1.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結合計：4月度1.1％、上期累計0.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「決済・金融事業16.2％増、デベロッパー事業20.7％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「決済・金融事業16.2％、デベロッパー事業▲20.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業は前年の大口工事受注の反動減などにより減収。4月度は▲20.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しに「対前年増減率：％」とあり、各表は増減率で構成されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」の各表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「百貨店事業表に「入店客数」、本文に免税「客数」「客単価」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題：「2026年4月度 J.フロント リテイリング 連結売上収益報告（IFRS）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は4月度と上期累計の比較であり、前年の各月一覧ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融、その他の各事業別数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「事業別の概況」「営業概況」で、外商、免税、改装、訪日外国人客、工事受注反動などの要因を説明している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月度の店計売上高…14日までの累計で対前年1.3％増で推移」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「心斎橋PARCOは「店舗の改装に伴う一部休業影響」、デベロッパー事業は「前年の大口工事受注の反動減」などにより減収と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「百貨店事業の表に「入店客数」、本文に免税客数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップなどの改装効果」と記載されているが、新規店舗・拠点の開設情報ではない。」）
