# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年３月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260415504778
種別: 月次
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年3月の連結売上収益は前年同月比0.7％減となった。百貨店・SC・決済金融は増収だった一方、デベロッパー事業の減収などが全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

デベロッパー事業では、前年の百貨店内装工事やホテル内装工事の受注の反動減があった。百貨店事業では梅田店の大型改装による売場面積縮小や休日日数の減少があった一方、外商売上の好調や免税売上の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":-0.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":7.5,"unit":"%","対象":"SC事業・パルコ店舗"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":7.5,"unit":"%","定義":"not_disclosed","対象":"SC事業・パルコ店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-1.2,"unit":"%","対象":"大丸松坂屋百貨店合計"},"既存店":"not_disclosed","免税":{"value":-18,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税":{"value":34.4,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比0.7％減。百貨店事業は外商売上と免税売上が好調で増収、SC事業は改装効果や訪日外国人客の取り込みで増収、デベロッパー事業は前年の工事受注の反動減で減収となった。
- 変動要因: 梅田店の大型改装に伴う売場面積縮小、休日日数の前年同月比1日減、外商売上の好調、免税売上の増加、店舗改装効果、訪日外国人客の取り込み、前年の百貨店・ホテル内装工事受注の反動減、加盟店手数料の大幅増収、自動車部品・産業資材の需要減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結計の売上収益は「▲ 0.7」％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「免税売上について「客数同▲18.0％減、客単価同34.4％増」と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店事業4.9％増、SC事業1.9％増、デベロッパー事業12.4％減、決済・金融事業19.0％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「決済・金融事業19.0％、デベロッパー事業▲12.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業は「▲ 12.4」％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、各項目は増減率で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「免税売上について「客数同▲18.0％減、客単価同34.4％増」と記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「連結売上収益報告（IFRS）」、表に「連結計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「当月の対前年増減率はあるが、前年の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業などの区分を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に問い合わせ先の記載はあるが、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「梅田店の改装、外商売上、免税売上、訪日外国人客、工事受注の反動減などを個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店舗の改装効果」「新規大型キャラクターショップなどの改装効果が持続」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「4月度の店計売上高は…14日までの累計で対前年9.1％増で推移」「4月度の…免税売上高は対前年16.3％増」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「デベロッパー事業は「前年の百貨店内装工事やホテル内装工事受注の反動減」、池袋PARCO・心斎橋PARCOは「店舗の改装に伴う一部休業影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数・客単価であり、店舗数等のストック指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップなどの改装効果」と記載。」）
