# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2026年２月期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260414503471
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年2月期は、連結売上収益が前年比0.7%増、営業利益が15.8%減、親会社所有者帰属利益が31.7%減となった。2027年2月期は増収を見込む一方、営業利益と純利益は当期実績を下回る予想で、設備投資は大幅に増やす計画。

## 会社が挙げた理由

全社業績の増減理由を文章で総括した説明はない。ただし、販売費及び一般管理費が前年比5,708百万円増加し、金融費用が2,024百万円増加しているほか、その他の営業費用として固定資産処分損、減損損失、事業整理損などが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":445094,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":49015,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 経常利益: {"value":44515,"unit":"百万円（IFRS・税引前利益）","yoy_pct":-20.2}
- 純利益: {"value":28282,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-31.7}
- 売上総利益率: {"value":48.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.29}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":164814,"unit":"百万円","売上高販管費率":37}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1347000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":469000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":221000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":52000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":42000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":29000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店事業":{"売上収益":268175,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7,"セグメント利益":29856},"SC事業":{"売上収益":67277,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4,"セグメント利益":13669},"デベロッパー事業":{"売上収益":81393,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2,"セグメント利益":7023},"決済・金融事業":{"売上収益":13504,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8,"セグメント利益":920},"その他":{"売上収益":57987,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3,"セグメント利益":435}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"value":5708,"unit":"百万円"},"金融費用":{"value":2024,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":1827,"unit":"百万円"},"固定資産処分損":{"value":2607,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":1083,"unit":"百万円"},"事業整理損":{"value":895,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7428,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42000,"unit":"百万円（総投資額・次期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月1日付でJ.フロント建装とパルコスペースシステムズを吸収合併し、J.フロントプライムスペースを設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想（2027.2）」と当期実績の予想値は掲載されているが、進捗率の欄や記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と「2025年10月公表数値」の比較表はあるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「当期実績（2026.2）」および「中間連結会計期間（2026.8）」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績比較表には前年比増減額・増減率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」「その他の営業損益の内訳」「金融損益の内訳及び持分法投資損益」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は前年比5,708百万円増、金融費用は2,024百万円増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（実績及び次期予想）」に百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業などの売上収益とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費55,903百万円、広告宣伝費12,182百万円、減価償却費24,320百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比9,184百万円減、販管費は5,708百万円増、金融費用は2,024百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「次期予想の業績数値は掲載されているが、前提条件の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「次期予想表には業績予想値が記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間・通期の予想値はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は通期業績、セグメント、投資、費用、財務状態などで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『㈱J.フロントプライムスペース』は2026年3月1日付で『㈱J.フロント建装』及び『㈱パルコスペースシステムズ』を吸収合併しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社カード発行枚数、稼働客数及び売上高」「自社アプリ会員数及び買上高」「店別営業日数及び総入店客数」「免税売上高」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総入店客数は前年比2.8%増、アプリ買上高は13.1%増。一方、衣料品売上は2.3%減、免税売上は店舗により減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「稼働客数」「売上高」「有効会員数」「年間買上高」は掲載されているが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結会社の従業員数は合計7,428人、次期予想7,471人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には店舗別売上高、客数、カード・アプリ指標などがあるが、市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・記載項目に配当や自己株式取得に関する項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の財務項目にはキャッシュフロー、借入金、社債などが記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「ROA」「ROIC」「D/Eレシオ」は業績実績および次期予想の項目として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「次期の「連結合計」は設備投資41,700百万円、「総投資額」は42,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「連結経営成績」「セグメント情報」「販売費及び一般管理費の内訳」などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭の目次は連結決算関係、個別決算関係、設備投資、費用内訳などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各主要項目について実績または次期予想の数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「次期予想（2027.2）」として売上収益469,000百万円、営業利益47,000百万円、当期利益29,000百万円を記載している。」）
