# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年２月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260316582811
種別: 月次
開示日: 2026-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年2月の連結売上収益は前年同月比13.2％減となった。SC事業は増収だったが、百貨店、デベロッパー、その他の事業が減収となり、連結全体では前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では訪日外国人売上の大幅減少や梅田店の大型改装による売場面積縮小が影響した。デベロッパー事業では前年のホテル大型内装工事受注や不動産売却の反動減、その他では前年の大口受注の反動減や自動車部品・産業資材の需要減があった。SC事業は訪日外国人客の取り込み強化や店舗改装効果により増収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -13.2
- 全店売上高前年同月比: 5.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":7.2,"定義":"松本PARCOの前年実績を含まない既存店計"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","百貨店事業合計":-3.4,"大丸松坂屋百貨店免税":-27.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","大丸松坂屋百貨店免税":15.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -3.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比13.2％減。SC事業は訪日外国人客の取り込み強化や改装効果で増収となった一方、百貨店事業などは減収となった。
- 変動要因: 訪日外国人売上の減少、梅田店の大型改装による売場面積縮小、SC店舗の改装効果、前年のホテル大型内装工事受注の反動減、前年の不動産売却の反動減、前年の大口受注の反動減、自動車部品・産業資材の需要減、気温上昇による春物衣料品の動き、外商売上の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結合計 2月度 売上収益（IFRS）「▲13.2」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「2月度」「下期累計」の数値のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結合計：2月度「▲13.2」、下期累計「▲3.2」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移ではなく、2月度と下期累計の数値が示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「SC事業「全店計で対前年5.2％増、既存店計で同7.2％増」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載は大丸松坂屋百貨店の免税売上など一部に限られる。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業「3.7」、百貨店事業「▲4.6」、デベロッパー事業「▲24.7」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「商品別では家電「54.6」、化粧品「▲14.3」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業「▲24.7」、商品別では化粧品「▲14.3」などが記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しに「対前年増減率：％」とあり、表も増減率のみを掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「商品別売上高」「店舗別」の表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「売上高および入店客数（対前年増減率：％）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題「連結売上収益報告（IFRS）」、項目「連結合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は2026年2月度と下期累計の比較のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店、SC、デベロッパー等のセグメント別数値、および各店舗別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「２．事業別の概況」および「営業概況」で、訪日外国人、改装、商品カテゴリー等の要因を説明している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「３月度の店計売上高…１５日までの累計で対前年8.4％増」「３月度の免税売上高は対前年17.3％増」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「訪日外国人売上が前年実績を大きく下回った」「梅田店が大型改装により売場面積を縮小」「前年のホテル大型内装工事受注の反動減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「松本PARCOは、2025年2月末日をもって営業を終了」とあるが、2026年2月末の店舗数は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップなどの改装効果」と記載されている。」）
