# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２６年１月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260216563043
種別: 月次
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年1月度の連結売上収益は前年同月比0.4％増となった。決済・金融事業やSC事業が伸びた一方、デベロッパー事業などは減収となり、事業間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

初売りや外商売上、SC店舗の改装効果、加盟店手数料の増加などが増収要因となった。一方、訪日外国人売上の減少、前年の大型工事受注の反動減、自動車部品・産業資材の需要減などが減収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 0.4
- 全店売上高前年同月比: 5.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":7.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税客数":-20.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税客単価":4.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -1.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 初売りと外商売上が好調だった一方、訪日外国人売上の減少などにより、事業別・店舗別に増減が分かれた。
- 変動要因: 初売りの好調、外商売上の好調、訪日外国人売上の減少、SC店舗の改装効果、新規大型キャラクターショップ等の効果、前年のグループ内大型工事・ホテル大型内装工事受注の反動減、加盟店手数料の増加、自動車部品・産業資材の需要減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結合計の1月度売上収益は「0.4」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「1月度」「下期累計」の数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結合計は「1月度 0.4」「下期累計 ▲1.1」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次として示されているのは1月度のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店計で対前年5.6％増（既存店同7.2％増）」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価が示されているのは大丸松坂屋百貨店の免税売上のみ。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業「7.2」、決済・金融事業「13.1」に対し、百貨店事業「▲1.4」、デベロッパー事業「▲4.6」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「決済・金融事業「13.1」、デベロッパー事業「▲4.6」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業の1月度は「▲4.6」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、各数値は増減率。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「事業別の概況」「商品別売上高」「店舗別テナント取扱高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「免税売上高…客数同▲20.5％減、客単価同4.8％増」「売上高および入店客数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題「連結売上収益報告（IFRS）」、表中「連結合計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年との比較は「対前年増減率」で示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「百貨店事業」「SC事業」等のセグメント別数値、および各店舗別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は問い合わせ先の記載で、次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「訪日外国人売上」「初売り」「外商売上」「改装効果」など、項目別の営業概況が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「初売りが好調」「店舗の改装効果」「新規大型キャラクターショップ等の改装効果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「2月度の途中経過は記載されているが、施策や見通しの予定は記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「訪日外国人売上が前年実績を大きく下回った」「前年のグループ内大型工事受注の反動減」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は入店客数、免税客数・客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規にオープンしたショップ」は記載されているが、名称や場所は示されていない。」）
