# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２５年１２月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20260115534497
種別: 月次
開示日: 2026-01-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年12月の連結売上収益は前年同月比7.7％減となり、下期累計も1.5％減でした。百貨店、デベロッパー、決済・金融、その他が減収となる一方、SC事業は増収でした。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業は休日数が前年より1日少なかったことや訪日外国人売上の大幅減少により減収となりました。デベロッパー事業は前年の外部大型工事受注やホテル・百貨店改装工事受注の反動減、決済・金融事業はポイント費用の増加、その他は自動車部品・電子デバイスの減収が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -7.7
- 全店売上高前年同月比: 4.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":5.6,"定義":"松本PARCOの前年実績を含まない既存店計"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税客数":-18.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税客単価":2.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -1.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 百貨店事業は訪日外国人売上の減少などにより減収、SC事業は訪日外国人客の取り込み強化や改装効果により増収となりました。
- 変動要因: 休日数が前年より1日少なかったこと、訪日外国人売上・客数の減少、店舗の改装効果、前年の外部大型工事受注の反動減、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事受注の反動減、ポイント費用の増加、自動車部品・電子デバイスの減収、前年のポップアップショップ好調の反動、改装に伴う一部休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「連結合計 ▲7.7」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「連結合計 ▲7.7」「下期累計 ▲1.5」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店計で対前年4.6％増（既存店同5.6％増）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「免税売上についてのみ「客数同▲18.8％減、客単価同2.4％増」と記載されています。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「百貨店事業 ▲3.7」「SC事業 5.9」「デベロッパー事業 ▲41.4」「決済・金融事業 ▲1.6」「その他 ▲6.0」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「SC事業 5.9」「デベロッパー事業 ▲41.4」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「デベロッパー事業 ▲41.4」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出しが「対前年増減率：％」で、売上収益欄は率のみです。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．セグメント別売上収益」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「免税売上高は…客数同▲18.8％減、客単価同2.4％増」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題「連結売上収益報告（IFRS）」、表中「連結合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている期間は「12月度」「下期累計」です。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「百貨店事業」「SC事業」等のセグメント別表、および各PARCO店舗別表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は問い合わせ先の記載で、次回開示予定の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「事業別の概況」「営業概況」において、訪日外国人売上、改装効果、工事受注の反動減等を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年の外部大型工事受注の反動減」「前年のポップアップショップ好調の反動」「訪日外国人売上が前年を大きく下回った」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「1月度の既存店売上…14日までの累計では対前年▲0.6％減で推移」「1月度の免税売上高…」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数が対前年1日減」「訪日外国人売上が前年を大きく下回った」「前年の外部大型工事受注の反動減」「ポイント費用が増加」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数・免税客数・免税客単価です。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップ等の改装効果」と記載されていますが、新規出店の名称・場所ではありません。」）
