# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2026年２月期　第３四半期決算　＜参考資料＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20251226527403
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年9～11月は売上の伸長により事業利益が前年同期比9億円増えた一方、大丸梅田店の改装費用や静岡PARCOの営業終了に伴う損失などで営業利益は10億円減った。3～11月累計では事業利益、営業利益、親会社所有者帰属利益が前年同期を下回っている。

## 会社が挙げた理由

3Qは百貨店・SC事業の売上伸長、国内消費の堅調、免税売上高の増加、PARCOのテナント取扱高の好調などにより増収・事業利益増益となった。一方、営業利益は大丸梅田店の改装、静岡PARCOの営業終了決定に伴う損失計上などで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3281,"unit":"億円（売上収益、3Q累計）","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-20.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":246,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益、3Q累計）","yoy_pct":-33.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1201,"unit":"億円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1082,"unit":"億円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":107,"unit":"億円","yoy_pct":-9},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":-20.4},"事業利益":{"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Qは計画比でやや上振れ、デベロッパー事業の3Q累計事業利益も計画をやや上回って進捗
- セグメント別実績: {"百貨店事業":{"売上収益":{"value":1941,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":3.8},"事業利益":{"value":238,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-11.4},"営業利益":{"value":228,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-9.6}},"SC事業":{"売上収益":{"value":501,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":4},"事業利益":{"value":127,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":130,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":16.5}},"デベロッパー事業":{"売上収益":{"value":618,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-4.9},"事業利益":{"value":57,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-9.5},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-10.6}},"決済・金融事業":{"売上収益":{"value":100,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":2.6},"事業利益":{"value":6,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-64.4},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-62.9}},"その他":{"売上収益":{"value":438,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":24.1},"事業利益":{"value":5,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":30.6},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":7.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国からの訪日客減少の影響は不透明との定性的な記載のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国別売上高シェア：2025年度3Q累計の中国66.0%、2024年度65.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松坂屋名古屋店南館の大規模リニューアル（2026年2月着手、2027年春オープン予定）、松坂屋・PARCO・HAERAを核とした栄エリア全体での高質・高揚消費層へのアプローチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比ではやや上振れて着地」「下期見通しについて…10月公表値の達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画比ではやや上振れて着地」「3Q累計の事業利益は…計画をやや上回り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（9～11月）」の売上収益、事業利益、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「正社員給与＋1.4億円」「インバウンド施策＋3.4億円」「手数料＋12.9億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上が堅調に推移」「客数増などで対前年＋14.8%」「テナント取扱高は…好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」で百貨店、SC、デベロッパー、決済・金融、その他の売上収益・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、包装配達費、減価償却費、作業費、その他、販管費合計の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…△10億円の減益」「大丸梅田店の改装、静岡PARCOの営業終了決定に伴う損失計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国からの訪日客減少の影響は不透明な要素があるものの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国からの訪日客減少の影響は不透明」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10月公表値の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年春オープンに向け、来年2月より…南館の改装に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「免税売上高、客数・客単価、各店舗の売上増減率、PARCOテナント取扱高、国別売上高シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数＋15.4%」「客単価△0.5%」「PARCO既存店合計＋8.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価 対前年増減率」客数＋15.4%、客単価△0.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳に「人件費」はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国別売上高シェア」中国66.0%等の記載はあるが、市場規模・競合シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CFは…△110億円の支出」「店舗改装」とあるが、設備投資額の内訳・金額はなし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 第3四半期決算＜参考資料＞」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年度3Q決算」「連結業績」「セグメント情報」などから始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「影響は不透明な要素があるものの」「実際の業績は見通しと大きく異なる可能性」」）
