# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2026年２月期　第３四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20251226527395
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年3～11月の連結売上収益は前年同期比3.8％増となった一方、販売費・一般管理費の増加や前年の一時的な利益の反動などで、営業利益は20.4％減、親会社所有者帰属利益は33.4％減となった。セグメントではSC事業が増益となったが、百貨店事業、デベロッパー事業、決済・金融事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費が6,322百万円増加したほか、前年に計上した段階取得に係る差益8,525百万円がなくなった。金融費用も1,425百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":328127,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":40692,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 経常利益: {"value":37440,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 純利益: {"value":24684,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 売上総利益率: {"率":49.26,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.94}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":120115,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025.11）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」や「その他の営業損益の内訳」で、各項目の増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比6,322百万円増、金融費用は1,425百万円増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上収益計」「事業利益」「セグメント利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の販管費内訳で人件費41,057百万円、広告宣伝費9,244百万円などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は前年同期比3,317百万円減、営業利益は10,450百万円減。前年には「段階取得に係る差益」8,525百万円を計上している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社アプリ会員数及び買上高」「免税売上高」「買上客数・客単価」「キャッシュレス決済概況」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリ年間買上高は前年同期比10.3％増、パルコ既存店買上客数は6.3％増、免税売上高は12.0％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買上客数・客単価（既存店計）」で、買上客数6.3％増、客単価1.9％増を示している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次から連結・各社の経営成績、セグメント情報、販管費・営業原価の内訳などの数表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算関係および各社の個別決算関係から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益328,127百万円」「営業利益40,692百万円」など、実績を確定値として記載している。」）
