# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２５年１１月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20251215520042
種別: 月次
開示日: 2025-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年11月の連結売上収益は前年同月比7.0％減となった。一方、百貨店・SC・決済金融などは増収または前年並みだったが、デベロッパー事業の大幅減収が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では休日数の増加、訪日外国人売上・外商売上の好調、気温低下による冬物衣料品の伸長が寄与した。SC事業では訪日外国人客の取り込みや店舗改装が寄与した。デベロッパー事業ではパルコスペースシステムズの減収、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減が減収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（IFRS）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -7
- 全店売上高前年同月比: 9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":9.9,"定義":"松本PARCOの前年実績を含まない既存店計。開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","その他":{"大丸松坂屋百貨店の免税売上":9.9}}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","その他":{"大丸松坂屋百貨店の免税売上":3.1}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 1.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 訪日外国人売上、外商売上、冬物衣料品、店舗改装などが一部事業の増収に寄与した一方、デベロッパー事業は前年の工事案件の反動減などで減収となった。
- 変動要因: 休日数が前年より2日多かったこと、訪日外国人客・売上の好調、外商売上の好調、気温低下による冬物衣料品の伸長、SC店舗の改装効果、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減、前年のポップアップショップの反動、新カード発行に伴う加盟店手数料の増加、アニメ・ゲーム系キャラクター雑貨の好調
- 翌月以降の施策: 12月度の既存店売上および免税売上・国内売上の推移が記載されているが、具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結合計 11月度 売上収益 ▲7.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結合計：11月度 ▲7.0、下期累計 1.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店計で対前年9.0％増（既存店計同9.9％増）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「大丸松坂屋百貨店の免税売上高は対前年13.3％増（客数同9.9％増、客単価同3.1％増）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店事業4.3％増、SC事業0.0％、デベロッパー事業▲47.9％、決済・金融事業1.4％増、その他5.4％増」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他5.4％、デベロッパー事業▲47.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業 ▲47.9％。パルコスペースシステムズが減収、J.フロント建装が前年の工事の反動減などにより減収。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「対前年増減率：％」とあり、売上収益欄は4.3、8.3、▲47.9などの率で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「免税売上高について「客数同9.9％増、客単価同3.1％増」と記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題「連結売上収益報告（IFRS）」、項目「連結合計」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業等のセグメント別数値、および大丸心斎橋店・渋谷PARCO等の店舗別数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「訪日外国人客、店舗改装、気温低下、工事案件の反動、キャラクター雑貨などについて事業別・商品別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日外国人売上や外商売上が好調を持続」「訪日外国人客の取り込み効果」「気温の低下に伴い冬物衣料品が活発」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「12月度の既存店売上」「12月度の免税売上高」などの実績推移はあるが、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年のポップアップショップの反動により前年実績を下回った」「前年のホテル内装工事や百貨店改装工事の反動減」」）
