# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２５年１０月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20251117504801
種別: 月次
開示日: 2025-11-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年10月の連結売上収益は前年同月比4.1％増となった。百貨店、SC、決済・金融、その他は増収だった一方、デベロッパー事業は24.2％減収となった。

## 会社が挙げた理由

百貨店では訪日外国人売上と外商売上が好調で、急な気温低下により秋冬物衣料品も伸長した。SCでは訪日外国人客の取り込み強化や改装効果が寄与した。デベロッパー事業は前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減などにより減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":4.1,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":12,"unit":"％"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":12.9,"unit":"％、既存店は松本PARCOの前年実績を含まない"}
- 客数前年同月比: {"免税売上":"20.5％増"}
- 客単価前年同月比: {"免税売上":"1.4％減"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":6.3,"unit":"％"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 訪日外国人売上、外商売上、秋冬物衣料品、SCの改装効果などが増収に寄与した一方、デベロッパー事業は前年の工事案件の反動減などで減収となった。
- 変動要因: 訪日外国人売上・客数の増加、外商売上の好調、急な気温低下による秋冬物衣料品の伸長、SCの訪日外国人客の取り込み強化、新規大型キャラクターショップ等の改装効果、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減、新カード発行に伴う加盟店手数料の増加、電子デバイスの好調持続
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結合計の売上収益（IFRS）10月度は4.1％増。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結合計：10月度4.1％増、下期累計6.3％増。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「SC事業は全店計12.0％増、既存店計12.9％増。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SC事業8.0％増、デベロッパー事業24.2％減、決済・金融事業10.3％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「決済・金融事業10.3％増、デベロッパー事業24.2％減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業は24.2％減。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「対前年増減率：％」で、実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」の各表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「免税売上について客数20.5％増、客単価1.4％減が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「連結売上収益報告（IFRS）」、表に「連結合計」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「10月度と下期累計の前年増減率のみが掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店事業、SC事業等のセグメント別表と、渋谷PARCO・名古屋PARCO等の店舗別表がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「訪日外国人売上、外商売上、気温低下、改装効果、工事反動減などの要因が事業別に説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日外国人売上が前年実績を大幅に上回った」「訪日外国人客の取り込み強化」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年のホテル内装工事や百貨店改装工事の反動減などにより減収と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は免税売上の客数・客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップ」は改装効果の説明として記載されているが、新規出店の名称・場所ではない。」）
