# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２５年９月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20251015574221
種別: 月次
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年9月の連結売上収益は前年同月比8.7％増となった。百貨店、SC、その他が増収となる一方、デベロッパー事業は減収だった。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業では外商売上の好調継続や訪日外国人売上の増加、SC事業では訪日外国人客の取り込み強化や改装効果、その他では電子デバイスの好調が増収要因となった。デベロッパー事業は前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減により減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 8.7
- 全店売上高前年同月比: 7.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":8.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税売上":{"率（%）":15.9}}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","免税売上":{"率（%）":-3.7}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 連結売上収益は前年同月比8.7％増。百貨店、SC、その他が増収となり、デベロッパー事業は減収となった。
- 変動要因: 外商売上の好調継続、訪日外国人売上の増加、訪日外国人客の取り込み強化、改装効果、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減、新カード発行に伴う加盟店手数料の増加、電子デバイスの好調
- 翌月以降の施策: 10月度は秋物ファッション、外商売上、国慶節期間を含む訪日外国人売上が好調に推移していると報告。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結合計の売上収益は「8.7」、参考の総額売上高は「5.8」と記載。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表の「下期累計」は各項目で「ー」と記載。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期累計欄が各項目で「ー」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移表の掲載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店計で7.3％増（既存店8.4％増）」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「「免税売上高は、対前年11.5％増（客数同15.9％増、客単価同▲3.7％減）」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店5.6％増、SC3.1％増、デベロッパー▲5.9％、決済・金融0.0％、その他35.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「その他35.3」「デベロッパー事業▲5.9」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「デベロッパー事業 ▲5.9」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出しが「対前年増減率：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．セグメント別売上収益」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数同15.9％増、客単価同▲3.7％減」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「連結売上収益報告（IFRS）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「百貨店事業」「SC事業」などのセグメント別数値、および各PARCO店舗の数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「訪日外国人客の取り込み強化や改装効果」「前年のポップアップショップの反動」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規大型キャラクターショップ等の改装効果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月度の既存店売上…14日までの累計で対前年7.3％増で推移」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年のホテル内装工事や百貨店改装工事の反動減」「高い気温により秋物衣料品の動きが鈍く」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「松本PARCOの営業終了は「2025年2月末日」であり、当月の店舗数は記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価は記載されているが、会員数・契約数・稼働率等の指標は記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップ等の改装効果」。」）
