# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） ２０２５年８月度　Ｊ．フロントリテイリング　連結売上収益報告（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20250916558389
種別: 月次
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年8月の連結売上収益は前年同月比7.4％増となった。百貨店、SC、決済・金融などが増収となる一方、デベロッパー事業は前年の工事案件の反動で減収となった。

## 会社が挙げた理由

高気温の継続による盛夏商品の好調、訪日外国人売上の増加、SCの改装効果や夏休み向け企画、決済・金融事業の加盟店手数料増加などが増収要因として挙げられている。デベロッパー事業では、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減が減収要因とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 7.4
- 全店売上高前年同月比: 13.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":14.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 高気温の継続、訪日外国人売上、改装効果、夏休み需要に対応した営業企画などにより、連結売上収益は前年同月を上回った。
- 変動要因: 高気温の継続による盛夏商品の好調、訪日外国人売上・客数の増加、SCの改装効果、夏休み需要に合わせた全店営業企画、ポイント費用の会計処理方法変更による前年の反動増、加盟店手数料の増加、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減
- 翌月以降の施策: 9月度について、外商売上と訪日外国人売上が好調に推移していると記載。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「連結合計の売上収益は「8月度 7.4」％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結合計は「8月度 7.4」「上期累計 5.0」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「全店計で13.4%増（既存店14.6%増）」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デベロッパー事業は「▲3.3」、他の複数事業はプラス。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「その他 14.8」「デベロッパー事業 ▲3.3」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「デベロッパー事業は「▲3.3」％で、「前年のホテル内装工事や百貨店改装工事の反動減」と説明。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「対前年増減率：％」で、8月度・上期累計とも前年比数値。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別売上収益」「店舗別テナント取扱高」「商品別売上高」「アイテム別テナント取扱高」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「免税売上高」「客数」「客単価」、および百貨店表の「入店客数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「連結売上収益報告（IFRS）」、表に「連結合計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月別の比較は8月度のみで、前年の各月一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店・SC・デベロッパー等のセグメント別表、および店舗別表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「事業別の概況」「営業概況」で、気温、訪日外国人、改装、商品カテゴリー等を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「改装効果」「夏休み需要に合わせた全店営業企画の実施」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月度の既存店売上…15日までの累計で対前年7.4％増で推移」「9月度の免税売上高は対前年10.4％増」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年のホテル内装工事や百貨店改装工事の反動減」、商品別では「子供服・洋品 ▲5.1」等。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数・入店客数・客単価で、供給側・ストック側指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型キャラクターショップ等の改装効果」とあるが、新規拠点の出店情報ではない。」）
