# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2026年２月期　第１四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20250630504309
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、連結売上収益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。パルコ事業やデベロッパー事業が増収増益となった一方、百貨店事業と決済・金融事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章はなく、セグメント別実績、商品別売上、販売費及び一般管理費などの数値内訳が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":110802,"unit":"百万円（売上収益）","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":15990,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":15097,"unit":"百万円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-3.4}
- 純利益: {"value":10483,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-7.4}
- 売上総利益率: {"率":47.55,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-4.97}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":38808,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計期間の数値のみ）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（原因を示すブリッジはないが、費目別・セグメント別の増減額は記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「当第1四半期連結累計期間（2025.5）」および「前第1四半期連結累計期間（2024.5）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」や「セグメント情報」に増減額・増減率を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由を説明する記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業、その他の売上収益および事業利益・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費内訳で人件費13,463百万円、広告宣伝費2,798百万円、その他13,150百万円などを記載。パルコでは営業原価の内訳も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益15,990百万円、前年同期比△146百万円・△0.9％、親会社所有者帰属四半期利益10,483百万円、同△833百万円・△7.4％。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社アプリ会員数及び買上高」「買上客数・客単価」「キャッシュレス決済概況」「インバウンド取扱高」「カード発行枚数、クレジット取扱高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「パルコ既存店テナント取扱高は前年同期比6.9％、キャッシュレス取扱高は11.3％、インバウンド取扱高は29.6％、クレジット取扱高は3.3％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買上客数・客単価（既存店計）」で、買上客数5.5％、客単価1.3％の前年同期比増減率を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年２月期 第１四半期 業績説明資料」で、目次に「連結経営成績」「セグメント情報」「販売費及び一般管理費の内訳」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は連結・子会社の決算関係と各種内訳で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025.5）」の実績値と前年同期比を記載。」）
