# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2025年２月期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20250414514791
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上収益と営業利益、親会社所有者帰属利益が前年を上回り、2024年10月公表値も超過した。2026年2月期は増収を見込む一方、営業利益と純利益は当期実績を下回る予想で、設備投資は大幅に増やす計画となっている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載は、提示された資料本文では確認できない。数値の内訳として、2025年2月期は段階取得に係る差益8,525百万円を計上している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":441877,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":58199,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":55785,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":34.9}
- 純利益: {"value":41424,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":38.5}
- 売上総利益率: {"率":48.11,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.07}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":159106,"unit":"百万円","売上高販管費率":36}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1316000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":459000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":218500,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":54000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":45500,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":30000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店事業":{"売上収益":263643,"単位":"百万円","売上収益前年同期比":10.3,"事業利益":33982,"事業利益前年同期比":30.2,"セグメント利益":29677,"セグメント利益前年同期比":26.7},"SC事業":{"売上収益":64418,"単位":"百万円","売上収益前年同期比":9.7,"事業利益":12745,"事業利益前年同期比":51.3,"セグメント利益":12850,"セグメント利益前年同期比":35.8},"デベロッパー事業":{"売上収益":90658,"単位":"百万円","売上収益前年同期比":11.5,"事業利益":8360,"事業利益前年同期比":7.4,"セグメント利益":8189,"セグメント利益前年同期比":6.7},"決済・金融事業":{"売上収益":13135,"単位":"百万円","売上収益前年同期比":0.1,"事業利益":1637,"事業利益前年同期比":-41,"セグメント利益":1460,"セグメント利益前年同期比":-43.5},"その他":{"売上収益":50716,"単位":"百万円","売上収益前年同期比":7.1,"事業利益":832,"事業利益前年同期比":-1.3,"セグメント利益":797,"セグメント利益前年同期比":-36.1}}
- 増減要因の内訳: {"その他の営業収益":{"合計":11831,"単位":"百万円","固定資産売却益":144,"段階取得に係る差益":8525,"その他":3161},"その他の営業費用":{"合計":7122,"単位":"百万円","固定資産処分損":2699,"減損損失":2689,"その他":1732}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7302,"単位":"人","次期予想":7326}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":33100,"unit":"百万円（次期総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月1日付でパルコデジタルマーケティングをデベロッパー事業からSC事業へ移管、2024年9月1日付のグループ内組織再編、2026年2月期にザ・ランドマーク名古屋栄などへの設備投資を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結経営成績（前年比較及び2024年10月公表比較）」および「次期予想」の表に、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「2024年10月公表数値」「増減額」とあるが、自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2025.2）」として通期数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月公表比較」の表に公表数値と増減額が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定資産売却益144」「段階取得に係る差益8,525」「減損損失2,689」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「段階取得に係る差益 8,525百万円　心斎橋共同センタービルディング株式の取得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（実績及び次期予想）」に各セグメントの売上収益、事業利益、セグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費54,840百万円、広告宣伝費10,802百万円などの内訳、および「売上原価：当期実績20,632百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「フリーキャッシュ・フローは104,122百万円から57,503百万円へ減少し、決済・金融事業のセグメント利益は43.5%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「次期予想の業績数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目・記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間・通期の予想値は示されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パルコデジタルマーケティングは…SC事業に移管」「グループ内組織再編」「ザ・ランドマーク名古屋栄他」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 10.5%」「ROA 5.1%」「ROIC 6.2%」「D/Eレシオ0.89倍」「自社アプリ有効会員数2,638千人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは8.1%から10.5%へ上昇。大丸松坂屋カード売上高は前年同期比△7.9%、決済・金融事業セグメント利益は△43.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「自社カード発行枚数、稼働客数及び売上高」の表に、期末発行枚数、稼働客数、売上高が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結合計は当期実績7,302人、次期予想7,326人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE」「ROA」「ROIC」「D/Eレシオ」の実績・次期予想が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計」は当期実績19,698百万円、次期計画33,000百万円、「総投資額」は次期33,100百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 業績説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結経営成績」「セグメント情報」などの決算情報が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「当期実績」「次期予想」「次期計画」と記載されている。」）
