# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2025年２月期　第３四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20241225544166
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、連結売上収益が前年同期比10.3％増、営業利益が66.7％増、親会社所有者帰属利益が71.4％増となった。一方、決済・金融事業は減益で、セグメント区分の変更も行われている。

## 会社が挙げた理由

連結全体の業績増減について、主たる理由を文章では説明していない。その他の営業収益には、心斎橋共同センタービルディング株式の取得に伴う段階取得差益8,525百万円を計上している。また、事業管理区分の見直しとグループ内組織再編に伴い、セグメントを移管・遡及修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":315982,"unit":"百万円（売上収益）","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":51142,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7}
- 経常利益: {"value":49377,"unit":"百万円（IFRS・税引前四半期利益）","yoy_pct":65.4}
- 純利益: {"value":37041,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":71.4}
- 売上総利益率: {"value":50.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.21}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":113793,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業管理区分の見直しに伴うパルコデジタルマーケティングのデベロッパー事業からSC事業への移管、グループ内組織再編に伴うJFR ONEパートナーの運営事業の一部移管、JFRサービスからJ.フロントONEパートナーへの商号変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の連結業績、セグメント情報、各社業績には通期予想対比の進捗率が記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「当第3四半期累計期間（2024.11）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想修正に関する項目がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」や「その他の営業損益の内訳」に増減額と金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表と内訳表はあるが、主たる要因を「販売数量」「価格・コスト」等として説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益計」「事業利益」「セグメント利益」が百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業、その他別に掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費について人件費39,781百万円、広告宣伝費8,042百万円などの内訳と増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「決済・金融事業の事業利益は1,716百万円、前年同期比△21.1％、セグメント利益は1,557百万円、前年同期比△23.5％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の通期予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額および見通しへの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に向けた必要額・必要率・残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月1日付で『デベロッパー事業』から『SC事業』に移管」「2024年9月1日付のグループ内組織再編」「2024年11月1日付で商号を変更」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アプリ会員数、年間買上高、免税売上高、テナント取扱高、買上客数、客単価、キャッシュレス取扱高、カード発行枚数等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PARCO既存店計テナント取扱高は16.3％増、買上客数は8.4％増、客単価は7.2％増、免税売上高は92.9％増。一方、PARCOポイント対象取扱高は36.9％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買上客数・客単価（既存店計）」として、買上客数8.4％、客単価7.2％と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額等の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期 業績説明資料」で、連結決算、セグメント情報、各社業績の説明資料として構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結経営成績」「セグメント情報」などの業績資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間」「対前年増減額」「対前年増減率」として実績値を直接記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は連結決算、セグメント情報、各社の経営成績、費用内訳で占められている。」）
