# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2025年２月期　第１四半期決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20240628540510
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、国内売上と訪日客消費の好調を背景に増収増益となった。これを受け、上期および通期の業績予想を上方修正し、営業利益の通期予想を当初計画比40億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

堅調な国内売上に加え、インバウンド消費が好調だったため。百貨店事業ではラグジュアリーブランド・時計、免税売上、外商催事が好調で、SC事業ではテナント取扱高の伸長や原価・経費コントロールが増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":101469,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":16136,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11316,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":76.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":36891,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益101,469百万円、営業利益16,136百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益11,316百万円など、3～5月の1四半期単独実績を記載
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":12150,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":4245,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":485,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":415,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":265,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（免税売上高については当初計画を上回って好調と記載）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施はキャッシュ・フローの説明に記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループカード集約に向けた投資、東アジアをはじめ各国への情報発信・販促施策の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Ｑ進捗を踏まえ、上期・年度業績予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「免税売上高は、当初計画を上回って好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度1Ｑ（3-5月） 連結業績（IFRS）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「外商催事では過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期・年度業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」「人件費394」「広告宣伝費△143」などの項目別表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な国内売上に加え、インバウンド消費の好調が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（IFRS）」の売上収益・事業利益・営業利益の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「包装配達費」「減価償却費」「作業費」「その他」の金額・増減表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ポイント費の増加などにより微減」「グループカード集約に向けた投資費用などにより減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の金額表および将来予測に関する一般的なリスク記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性その他の要因が内包されております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Ｑ実績を織り込み、2Ｑ以降は4月公表の当初計画を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループカード集約に向けた投資費用」「東アジアをはじめ各国への情報発信、販促施策などを引き続き強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「大丸松坂屋百貨店主要店舗別総額売上高増減率」「PARCO主要店舗別テナント取扱高増減率」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店合計は2019年度比で二桁増収」「インバウンド取扱高は2019年度１Ｑの約８倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗売上高・テナント取扱高の増減率は記載されているが、客数・単価の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CFは社債の償還や自己株式取得などにより、対前年△161億円支出増」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「財務CFは社債の償還や自己株式取得などにより」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「グループカード集約に向けた投資費用などにより減益」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「＜1Ｑ決算サマリー＞」および16ページ構成のグラフ・箇条書き資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。」と末尾の将来予測に関する注意書き」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「上期・年度業績予想を上方修正」および「実際の業績は見通しと大きく異なる可能性」」）
