# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2024年２月期　第３四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20231226509059
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比11.5％増、営業利益が52.6％増となり、連結業績は大きく改善した。一方、JFRカードは営業利益が25.8％減となるなど、事業ごとの業績にはばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

資料では、連結業績全体の増減理由を文章では説明していない。セグメント別・費目別の実績数値や、百貨店・パルコの売上指標は掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":286562,"unit":"百万円（売上収益）","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":30677,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 経常利益: {"value":29848,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":62}
- 純利益: {"value":21604,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":46.3}
- 売上総利益率: {"value":48.99,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.25}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":109704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間(2023.11)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に人件費1,798百万円増、減価償却費1,523百万円減などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業などの「売上収益計」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に人件費、広告宣伝費、包装配送費、減価償却費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「JFRカードの事業利益は「増減額△756」「増減率△25.8」、販管費は「増減額880」「増減率13.0」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社アプリ会員数及び買上高」「免税売上高」「店舗別テナント取扱高」「買上客数・客単価」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店テナント取扱高22.7％増、買上客数13.6％増、客単価8.0％増、キャッシュレス取扱高25.4％増。一方、PARCOポイント対象取扱高は7.9％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買上客数・客単価（既存店）」で、買上客数13.6％増、客単価8.0％増。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年２月期 第３四半期 業績説明資料」で、本文は連結経営成績、セグメント情報、費目別内訳などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心は「連結経営成績」「セグメント情報」「販売費及び一般管理費の内訳」などの業績項目。」）
