# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20231010564595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結予想を見直し、売上収益は7,500百万円引き下げる一方、事業利益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は1,500～2,500百万円引き上げた。総額売上高と1株当たり利益も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計で各利益段階が前回予想を上回ったため、通期の利益予想も上方修正した。社会・経済活動の正常化による個人消費の持ち直し、訪日外国人観光客数の増加、これまで推進してきた投資効果により、百貨店事業をはじめ事業利益が改善し、事業利益と営業利益は前回予想をそれぞれ約12億円上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":413000,"revised_forecast":405500,"change":-7500,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":40000,"change":1500,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":27000,"change":1500,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"97.30","revised_forecast":"102.95","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月11日公表
- 前期実績: 前期実績（2023年２月期）：総額売上高998,755百万円、売上収益359,679百万円、事業利益24,854百万円、営業利益19,059百万円、税引前利益16,873百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益14,237百万円、基本的１株当たり当期利益54.32円 銭
- 修正の理由: 主に第２四半期（累計）において各利益段階で前回発表予想を上回ったことに加え、社会・経済活動の正常化に伴う個人消費の持ち直し、訪日外国人観光客数の増加、これまで推進してきた投資効果により事業利益が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「主に第２四半期（累計）において、各利益段階で前回発表予想を上回ったこと」および「通期の連結業績見通しは、前回発表予想に対し、売上収益は減少するものの、…各々増加する見通し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」および「主に第２四半期（累計）において、各利益段階で前回発表予想を上回ったこと」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は413,000百万円から405,500百万円、営業利益は38,500百万円から40,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は25,500百万円から27,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は減少するものの、…事業利益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は各々増加する見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は「△1.8」、営業利益は「3.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「5.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」および「第２四半期（累計）の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「3.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「5.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は「今回修正予想（B）27,000」百万円、前期実績は「14,237」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、総額売上高、売上収益、事業利益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「個人消費の持ち直しの動きや訪日外国人観光客数が増加するなか、これまで推進してきた投資効果も奏功し、百貨店事業をはじめ事業利益が改善しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費の持ち直しの動きや訪日外国人観光客数が増加するなか」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店事業をはじめ事業利益が改善しました。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社会・経済活動の正常化」「個人消費の持ち直しの動き」「訪日外国人観光客数が増加」「これまで推進してきた投資効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「事業利益、営業利益は前回発表予想に対しそれぞれ約12億円増加いたしました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費の持ち直しの動きや訪日外国人観光客数が増加」および「これまで推進してきた投資効果も奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（累計）の連結業績」および「事業利益、営業利益は前回発表予想に対しそれぞれ約12億円増加いたしました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績見通しは…増加する見通し」とある一方、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「百貨店事業をはじめ事業利益が改善しました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「個人消費の持ち直し」「訪日外国人観光客数の増加」「投資効果」により説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「これまで推進してきた投資効果も奏功」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「百貨店事業をはじめ事業利益が改善」とあるが、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年３月１日～2024年２月29日」、開示日は「2023年10月10日」であり、「第２四半期（累計）」を踏まえた修正とされている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2023年4月11日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「業績予想の修正について」と「修正の理由」に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しにあること」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
