# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2024年２月期　第２四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20231010564526
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2024年2月期上期は、総額売上高・売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比48.7％増の196億84百万円となり、2023年4月公表値も上回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載は、提示された資料本文では確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":191634,"unit":"百万円（売上収益）","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":19684,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 経常利益: {"value":18804,"unit":"百万円（IFRSの税引前四半期利益）","yoy_pct":53.8}
- 純利益: {"value":12900,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: {"率":48.73,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.26}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":73185,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1131000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":405500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":192500,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":38500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":27000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店事業":{"売上収益":112386,"単位":"百万円","売上収益前年同期比_pct":10.6,"セグメント利益":10106,"セグメント利益前年同期比_pct":165},"SC事業":{"売上収益":28002,"単位":"百万円","売上収益前年同期比_pct":6.2,"セグメント利益":5772,"セグメント利益前年同期比_pct":15.2},"デベロッパー事業":{"売上収益":33766,"単位":"百万円","売上収益前年同期比_pct":29.3,"セグメント利益":2228,"セグメント利益前年同期比_pct":36.1},"決済・金融事業":{"売上収益":6733,"単位":"百万円","売上収益前年同期比_pct":6.6,"セグメント利益":1502,"セグメント利益前年同期比_pct":-18.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"大丸松坂屋百貨店":{"客単価":{"value":5995,"unit":"円","前年同期比_pct":13.6},"購買率":{"value":42.4,"unit":"%","前年同期比ポイント":-7.3},"総入店客数":{"value":86851,"unit":"千人","前年同期比_pct":23.7}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":7406,"単位":"人","当期末予想":7440}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8318,"unit":"百万円（総投資額、当第2四半期累計期間）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」および「対公表」の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「対公表 増減額」として営業利益1,184百万円などが掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023.8）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績には前年との差額・増減率はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績値、前年との差額、増減率が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業の売上収益・セグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に人件費24,306百万円、広告宣伝費5,304百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「連結の売上収益総利益率は前年同期比0.26ポイント低下、決済・金融事業のセグメント利益は前年同期比18.9％減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」表には予想金額と前年比較が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期累計実績は掲載されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資の実績・計画は掲載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結KPI表および大丸松坂屋百貨店の「客単価・購買率」「総入店客数」「自社カード期末発行枚数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客単価は前年同期比13.6％増、総入店客数は23.7％増、購買率は7.3ポイント低下。「大丸松坂屋カード」は売上高2.9％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「⑦ 客単価・購買率」に客単価5,995円、購買率42.4％が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期末の合計は7,406人、当期末予想は7,440人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結経営成績にROE3.5％、ROA1.8％、ROIC2.3％の実績値が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は当第2四半期累計期間7,453百万円、総投資額8,318百万円、通期総投資額計画22,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年2月期 第2四半期 業績説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算関係」「個別決算関係」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期予想（2024.2）」として各科目の予想値を掲載している。」）
