# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 株式会社パルコ　松本パルコの営業終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20230215512663
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社パルコが、長野県松本市の松本パルコを2025年2月末で営業終了することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

経営構造改革の一環として成長分野へ経営資源を再配分するため。松本市中心部や郊外で競合店の開業・リニューアルが続いており、今後の商業環境の変化や投資負担も見込まれるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 松本パルコの営業終了
- 発生日: 2023年2月27日（営業終了の決定を公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パルコ（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 松本パルコ（長野県松本市中央1丁目10-30）
- 原因: 経営構造改革による成長分野への経営資源の再配分、松本市中心部の激しい競合状況、郊外の競合店の開業・リニューアル、今後想定される投資負担
- 業績への影響額: 店舗閉鎖に係る費用が生じる見込み。2023年2月期の連結会計年度の業績に与える影響は現在精査中
- 計上する会計期間: 当社の2023年2月期の連結会計年度
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 松本パルコの営業（2025年2月末で終了予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 従業員は原則として配置転換により雇用を継続する。店舗閉鎖に係る費用が生じる見込みであり、業績への影響を精査し、判明次第速やかに公表する
- 続報の予定: 影響が判明次第、速やかに公表する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「店舗閉鎖に係る費用が生じる見込み」および「2025年2月末をもって営業を終了することを決定いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中です。判明次第、速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社パルコ　松本パルコの営業終了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年2月末（予定）」および「松本パルコの営業終了を決定しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は経営構造改革、営業終了の理由、閉鎖費用の業績影響について記載しているが、継続企業や債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「店舗閉鎖に係る費用が生じる見込みですが」「業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の2023年2月期の連結会計年度の業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月27日」および「営業終了を決定しましたので、お知らせいたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社パルコ」および「松本パルコ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月末（予定）」および「テナント取扱高 3,986百万円（2022年2月期）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「判明次第、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年2月末をもって営業を終了することを決定」および「業績に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「株式会社パルコ　松本パルコの営業終了に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の開示」などの記載はなく、営業終了の決定を初めて知らせる構成となっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には営業終了の理由、従業員の処遇、業績影響の精査について記載があるが、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「費用が生じる見込み」および「業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「松本市中心部の激しい競合状況に加え、郊外における競合店の開業・リニューアル」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社パルコ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「グループ経営構造改革」「営業終了の判断に至った経緯・理由」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「松本パルコの営業終了を決定しましたので、お知らせいたします」として決定内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「松本市中心部の激しい競合状況」「今後想定される投資負担などを鑑み」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は地域からの支援への言及と営業終了の理由を記載しているが、謝罪の文言はない。」）
