# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2023年２月期　第３四半期決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20221227584052
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、百貨店事業を中心とした売上回復により増収・営業増益となった。一方、前年の税金費用減少の反動で親会社株主に帰属する四半期利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

百貨店事業の国内売上・免税売上や入店客数が回復したことが増収要因。手数料、水道光熱費、宣伝費、投資関連費用などのコスト増があったが、増収効果で営業増益となった。四半期利益は、前年の税金費用減少21億円の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":256941,"unit":"百万円（売上収益、3Q累計）","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":20100,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":356.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14762,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益、3Q累計）","yoy_pct":302.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":104586,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":87811,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":6862,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":4606,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年度業績計画に沿って進捗／計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋・心斎橋での開発、福岡天神エリアでの開発計画の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年度業績計画に沿って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年度業績計画に沿って進捗」「計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（9-11月度）」の実績欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「SG&A分析」の増減要因図。「対前年+1,539百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「百貨店事業の国内売上、免税売上の回復効果により増収」「入店客数の回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績」①〜⑤の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な増加要因は…コスト増など＋26億円」「人件費438、宣伝費415、その他販管費501」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年の税金費用減（△21億円）の反動により減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期18億円の解消見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋、心斎橋での開発に加え、今後、福岡天神エリアでの計画検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要店舗別売上実績」「主要店舗別テナント取扱高実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店合計既存店「13.5」、PARCO全店合計「13.4」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年２月期　第３四半期決算　参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が連結業績、セグメント業績、B/S、CFの説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、福岡天神エリアでの計画検討」「実際の業績は、見通しと大きく異なる可能性」」）
