# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2023年２月期　第３四半期　業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20221227584051
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計の連結業績は、売上収益が前年同期比8.2％増、営業利益が356.1％増となり、利益が大きく改善した。百貨店、SC、決済・金融など主要事業の売上・利益が総じて伸びた。

## 会社が挙げた理由

全体業績の増減理由を文章で総括した説明はない。ただし、売上収益・売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加、その他の営業費用の減少などの内訳が数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":256941,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":356.1}
- 経常利益: {"value":18426,"unit":"百万円","yoy_pct":786.3}
- 純利益: {"value":14762,"unit":"百万円","yoy_pct":302.3}
- 売上総利益率: {"率":"48.74%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":104586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店事業":{"売上収益":151938,"事業利益":8810,"セグメント利益":6509,"売上収益前年比":14.5},"SC事業":{"売上収益":40057,"事業利益":5721,"セグメント利益":6858,"売上収益前年比":1.8},"デベロッパー事業":{"売上収益":40053,"事業利益":2361,"セグメント利益":2549,"売上収益前年比":4.2},"決済・金融事業":{"売上収益":9709,"事業利益":2931,"セグメント利益":2940,"売上収益前年比":22.4},"その他":{"売上収益":40802,"事業利益":1037,"セグメント利益":1193,"売上収益前年比":-11.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":19462,"売上総利益":17327,"販管費":5552,"その他の営業収益":-229,"その他の営業費用":-4146,"金融収益":-457,"金融費用":-468,"持分法投資損益":644}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PARCO買上客数":{"前年同期比":13.7,"単位":"%"},"PARCO客単価":{"前年同期比":2.2,"単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年10月27日付でパルコからジャパン・リテール・アドバイザーズの全株式を取得し、J.フロント都市開発へ商号変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「前第３四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績表に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」および「その他の営業損益の内訳」に、各項目の増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PARCO店舗」買上客数は対前年増減率13.7％、「店舗別テナント取扱高」合計は対前年増減率16.2％。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント情報」に、百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業、その他の売上収益および利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」「営業原価の内訳」に、人件費、広告宣伝費、減価償却費などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デベロッパー事業の総額売上高は対前年増減率△3.7％、事業利益は△15.6％。PARCO営業収益総利益率は前年差△0.25％。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月27日付で㈱パルコより㈱ジャパン・リテール・アドバイザーズの全株式を譲り受け、その商号を『J.フロント都市開発㈱』に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社アプリ会員数及び買上高」「買上客数・客単価」「キャッシュレス決済概況」「カード発行枚数、クレジット取扱高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PARCOテナント取扱高16.2％増、買上客数13.7％増、客単価2.2％増、キャッシュレス取扱高20.3％増、クレジット取扱高10.9％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「④ 買上客数・客単価」買上客数13.7％、客単価2.2％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年２月期　第３四半期　業績説明資料」で、連結・セグメント・会社別の業績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算関係」「個別決算関係」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の実績値を「709,468」「20,100」などと記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算、セグメント情報、販売費及び一般管理費、個別決算関係などで構成されている。」）
