# Ｊ．フロント　リテイリング（3086） 2023年２月期　第１四半期決算　参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3086/disclosure/20220630592944
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3086

## 何が変わったか

人流と消費の回復、前年の店舗休業の反動により、2023年2月期第1四半期は大幅な増収増益となった。上期計画に対しては売上収益がやや未達だった一方、事業利益は上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

4月以降の経済活動の正常化、人流・消費の回復、前年の店舗休業等の反動が増収増益の主因。経費管理の徹底や構造改革効果も利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":81905,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":7560,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5974,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":33501,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":81905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7560,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":5974,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期業績予想に対し、売上収益は若干未達、事業利益は超過
- セグメント別実績: {"百貨店事業":{"売上収益":{"value":48812,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"事業利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":2263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"SC事業":{"売上収益":{"value":13181,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"事業利益":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6},"営業利益":{"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"デベロッパー事業":{"売上収益":{"value":13345,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"事業利益":{"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}},"決済・金融事業":{"売上収益":{"value":3154,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"事業利益":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上収益":{"value":13375,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"事業利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5},"営業利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}}}
- 増減要因の内訳: {"連結販管費":{"前年固定費振替の反動":500,"子会社事業譲渡に伴う減少":-900,"構造改革効果":-600,"投資に伴う費用増":600,"売上比例経費の増加":800,"水光熱費など価格増影響":300}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業環境の不確実性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラグジュアリーをはじめとする重点カテゴリーの強化、基幹店舗への戦略投資による収益強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想に対する1Ｑ進捗は、売上収益は若干未達も…事業利益は超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は若干未達も…事業利益は超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期 1Q（3-5月度）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーおよび業績説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度業績予想については…4月公表を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に「前年固定費振替の反動＋5億円」「構造改革効果△6億円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復」「前年の店舗休業等の反動」「百貨店事業は客数・売上ともに着実に回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の「売上収益」「事業利益」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結SG&A」で人件費、広告宣伝費、減価償却費などの金額と増減要因を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SC事業の売上収益「△605」「△4.4%」、および「子会社譲渡の影響を除き増収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境の不確実性などを踏まえ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性…が内包」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラグジュアリーをはじめ重点カテゴリーのさらなる強化」「基幹店舗への戦略投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内売上動向」「主要店舗別売上実績」「PARCO店舗 月別テナント取扱高動向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4月以降、入店客数とともに大きく改善」「客数・テナント取扱高は大きく改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数・売上ともに着実に回復」とあるが、客単価の数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資に伴う費用増＋6億円」とあるが、設備投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年２月期　第１四半期決算　参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1Q決算サマリ」「連結業績」「セグメント情報」「連結SG&A」などから構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4月公表を据置き」および「実際の業績は、見通しと大きく異なる可能性」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内売上、掛売上高、免税除く現金売上高、店舗別売上、テナント取扱高の推移を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4月以降…大きく改善」「5月には△3％台まで回復」」）
