# 次期の黒字化と業績回復｜スターシーズ（3083）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、店舗数の削減及び希望退職により、利益体質の強化を図っており、売上高は減少するものの、利益面では着実に改善を進めてまいります。その結果、次期の業績の見通しにつきましては、売上高46億70百万円(前年同期比11.3％減)、営業利益30百万円(前年同期比４億27百万円増)、経常利益20百万円(前年同期比４億34百万円増)、当期純利益５百万円(前年同期比７億24百万円増)を見込んでおります。」 — 店舗削減・希望退職による利益体質強化を前提に、次期の営業利益、経常利益、当期純利益の黒字化を数値で見込んでいる。 (https://komori.app/company/3083/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「このような状況において、当社は新たに７つの方針を設定し、早期の業績回復に取り組んでまいります。具体的には、「①魅力ある店頭・ＶＭＤの実現」、「②ＣＲＭの強化」、「③ＭＤの精緻化」、「④仕入先の戦略的な選択」、「⑤コスト削減の徹底」、「⑥過年度在庫の消化促進」、「⑦ＥＣ事業の拡大」を実行してまいります。その結果、次期の業績の見通しにつきましては、売上高38億円(前年同期比10.1％減)、営業利益10百万円(前年同期比２億66百万円増)、経常利益５百万円(前年同期比２億77百万円増)、当期純利益ゼロ(前年同期比７億50百万円増)を見込んでおります。」 — 次期見通しは利益黒字化を維持するものの、売上高38億円、営業利益10百万円、経常利益5百万円、当期純利益ゼロとなり、前回の次期計画から数値目標が引き下げられている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「営業利益は20百万円（前年同期比２億76百万円増）、経常利益は11百万円（前年同期比２億83百万円増）、当期純損失は21百万円（前年同期比７億28百万円損失減）となりました。」 — 営業利益・経常利益は黒字化したが、当期純利益はなお21百万円の損失であり、黒字化は一部指標にとどまっている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「また、当期2020年２月期におきましては、50百万円の営業黒字を目標として、既存事業の強化を中心として諸施策を実行してまいりました。
しかしながら、消費税増税、極度の暖冬による冬物販売の低迷などマイナス要因の影響は想定以上に大きく、第3四半期以降の業績が急降下しました。また、コロナウィルス感染症の国内への波及もあり、結果として2020年２月期は74百万円の営業損失となりました。
上記のとおり成長へ向けた施策は進めてまいりますが、目標値につきましては、コロナウィルス感染症の拡大の影響により、2021年２月期の業績を合理的に算出することは困難と判断し、現状において未定としております。」 — 2020年2月期の営業黒字目標50百万円に対し実績は営業損失74百万円となり、2021年2月期の目標値も未定とされた。 (https://komori.app/company/3083/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間における売上高は３億64百万円（前年同期比61.1%減）、営業損失は１億24百万円（前年同期比１億８百万円損失増）、経常損失は１億25百万円（前年同期比1億８百万円損失増）、四半期純損失は１億68百万円（前年同期比1億42百万円損失増）となりました。」 — 黒字化・業績回復を目指す流れに対し、第1四半期は営業損失1億24百万円、経常損失1億25百万円、四半期純損失1億68百万円となり、損失が拡大している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は11億51百万円（前年同期比37.9％減）、営業損失は１億31百万円（前年同期比１億22百万円損失増）、経常損失は１億30百万円（前年同期比１億19百万円損失増）、四半期純損失は１億84百万円（前年同期比１億58百万円損失増）となりました。」 — 業績回復・黒字化を目指す流れに対し、当第2四半期累計期間は営業損失1億31百万円、経常損失1億30百万円、四半期純損失1億84百万円となり、損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3083/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は19億70百万円（前年同期比27.1%減）、営業損失は１億28百万円（前年同期比１億円損失増）、経常損失は１億22百万円（前年同期比91百万円損失増）、四半期純損失は１億77百万円（前年同期比１億20百万円損失増）となりました。」 — 黒字化・業績回復を目指す流れに対し、第3四半期累計期間も営業・経常・純損失が発生し、いずれも前年同期から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3083/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「2022年２月の目標といたしましては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響が継続することを前提に、連結営業利益△２億10百万円を指標といたします。」 — 前期に未定とされていた次期の目標値が、感染症の影響継続を前提とする連結営業損失2億10百万円として設定された。 (https://komori.app/company/3083/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「その結果、2022年２月期の目標としていた指標である営業利益△３億20百万円に対して、実績は△１億83百万円となりました。
以上の結果、2023年２月期の目標につきましては、営業利益は20百万円を指標といたします。」 — 2022年2月期は営業損失1億83百万円となり、目標の営業損失3億20百万円を上回った。次期目標は損失ではなく営業利益20百万円へ引き上げられている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は47億９百万円（前年同期比52.6％増）、営業損失は141百万円（前年同四半期は148百万円の損失）、経常損失は136百万円（前年同四半期は122百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円（前年同四半期は284百万円の利益）となりました。」 — 営業損失は前年同期から縮小したものの、第3四半期累計で営業損失141百万円が残り、経常損失・純損失も計上されている。2023年2月期の営業利益20百万円という従来の次期目標に対し、累計進捗はなお損失となっている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「以上の結果、2024年２月期の目標につきましては、営業利益60百万円といたします。」 — 2023年2月期は営業損益目標△245百万円に対し実績△256百万円となった一方、2024年2月期は営業利益60百万円という黒字目標を設定した。 (https://komori.app/company/3083/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間における売上高は15億１百万円（前年同期比△3.0％減）、営業利益は36百万円（前年同四半期は84百万円の損失）、経常利益は39百万円（前年同四半期は80百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円（前年同期四半期は88百万円の損失）となりました。」 — 2024年2月期の営業利益60百万円という目標に対し、第1四半期累計期間で営業利益36百万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字へ転じている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間における売上高は28億63百万円（前年同期比△8.4％減）、営業利益は０百万円（前年同四半期は196百万円の損失）、経常損失は０百万円（前年同四半期は189百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７百万円（前年同四半期は212百万円の損失）となり、売上高は前年同期を下回ったものの、利益面では大幅な改善となりました。」 — 2024年2月期の営業利益60百万円という目標に対し、第2四半期累計の営業利益は678千円にとどまった。前年同期比では損失から改善したが、前第1四半期に示された営業利益36百万円から黒字幅は縮小している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は42億49百万円（前年同期比9.8％減）、営業損失は32百万円（前年同四半期は141百万円の損失）、営業外費用において貸倒引当金繰入額27百万円等を計上したことにより経常損失は63百万円（前年同四半期は136百万円の損失）、親社株主に帰属する四半期純損失は78百万円（前年同四半期は178百万円の損失）となりました。」 — 前年同期比では損失が縮小したものの、第2四半期累計の営業利益約1百万円から、第3四半期累計では営業損失32百万円へ戻り、営業利益60百万円という2024年2月期目標に対してなお損失が残っている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年２月期の目標につきましては、営業利益60百万円としておりましたが、この目標値の設定の考え方として、新型コロナウイルスの影響が沈静化したこともあり、11 月以降の冬物商戦において大幅な売上回復を見込んでおりました。しかしながら、暖冬の影響もあり、冬物商戦における売上高は想定を下回る推移となりました。 それに伴い、2024年１月12日に業績予想の修正を公表し、営業利益の予想値を１億70百万円といたしました。」 — 2024年2月期の営業利益目標60百万円は営業損失1億70百万円へ下方修正され、実績は営業損失1億3百万円となった。次期の2025年2月期については営業利益20百万円の黒字目標を設定している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「なお、当連結会計年度における連結営業利益は20百万円の黒字を見込んでおり、当第１四半期累計期間における実績は、計画から大きな乖離はない進捗であります。」 — 当連結会計年度の連結営業利益20百万円の黒字目標を継続し、第1四半期の進捗は計画から大きく乖離していないと説明している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2024-q1)
- FY2025 引き上げ 「以上の結果、2026年２月期の目標につきましては、営業利益200百万円といたします。」 — 2025年2月期の営業利益目標20百万円に対し実績は営業損失2億82百万円となったが、次期の営業利益目標は2億円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/3083/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「営業損失は217百万円（前中間連結会計期間は99百万円の営業損失）、経常損失は222百万円（前中間連結会計期間は115百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純損失は241百万円（前中間連結会計期間は138百万円の親会社株主に帰属する中間純損失）となりました。」 — 業績回復・黒字化の流れに対し、当中間期は営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失が前年中間期から拡大している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 悪化 「しかしながら、受注したものの売上が2027年２月期にずれ込んだ案件があったこと、並びに衣料品等事業において異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少により想定した利益確保に至らなかったことから、売上高は伸長したものの、営業利益、経常利益、当期純利益については業績予想を下回る結果となりました。」 — 2026年2月期は営業利益199百万円、経常利益175百万円、当期純利益63百万円となったが、各利益は前回予想の510百万円、450百万円、300百万円を下回り、業績回復・黒字化の目標に対する実績が予想未達となった。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506271)
- 2026-04-17 達成 「2026年２月期の配当につきましては、７期ぶりに営業利益・経常利益が黒字転換したことを踏まえ」 — ７期ぶりの営業利益・経常利益の黒字転換が開示され、業績回復・黒字化の実績が示された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506292)
- 2026-04-17 引き上げ 「FY2029.2に売上高631.7億円、営業利益36.7億円へ到達」 — 業績回復・黒字化の目標が、FY2029.2の全社売上高631.7億円、営業利益36.7億円という中期経営計画上の具体的数値へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506293)
- 2026-04-17 達成 「７期ぶりに営業利益・経常利益が黒字転換したことを踏まえ」 — 営業利益・経常利益の黒字化目標に対し、2026年２月期は営業利益199百万円、経常利益175百万円となった。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506294)
- FY2026 その他 「営業利益は１億84百万円（前年同期は２億82百万円の損失）、経常利益は１億60百万円（前年同期は３億60百万円の損失）」 — 7期ぶりに営業利益・経常利益が黒字転換した。一方、前期に設定した2026年2月期の営業利益目標2億円に対して、実績は1億84百万円となった。 (https://komori.app/company/3083/filing/2025-fy)
- 2026-06-03 引き上げ 「今回修正予想（Ｂ）          8,600      280         230        150        17.90」 — 2027年2月期第2四半期の連結業績予想が上方修正され、営業利益は250百万円から280百万円、経常利益は200百万円から230百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は130百万円から150百万円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260602560880)
- 2026-06-25 引き上げ 「前回発表予想（Ａ） 26,000 1,100 900 500 57.93
今回修正予想（Ｂ） 30,000 1,450 1,100 600 69.52
増減額（Ｂ―Ａ） 4,000 350 200 100 ―
増減率（％） 15.4 31.8 22.2 20.0 ―」 — 2027年2月期の通期連結業績予想について、売上高を260億円から300億円へ、営業利益を11億円から14億5,000万円へ引き上げるなど、業績回復・黒字化の目標水準が上方修正された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260625579551)
- 2026-09-08 引き上げ 「スターシーズ <[3083](/quote/3083)> TS 1100 1250 2月 経常 14%」 — 2月期の経常利益予想が前回の11億円から今回の12億5,000万円へ、14％引き上げられた。 (https://komori.app/news/6cd3d0f58fed472c)
- 2026-10-11 前進 「スターシーズ株式会社の2027年2月期第1四半期は、GPUサーバー等事業の急拡大により売上高が前年同期比316.9%増の53億4,500万円となり、営業利益も黒字転換しました。」 — 2027年2月期第1四半期に営業利益が黒字転換したことが報じられ、黒字化の進展が示された。 (https://komori.app/news/6e9d5312323a51d2)
- 2026-10-14 再掲 「2027年２月期通期業績予想に変更は御座いません。」 — 中間期の営業利益・経常利益・中間純利益が従来予想を下回った一方、通期業績予想は維持された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550591)
- 2026-10-14 前進 「黒字転換、売上は予想超過、利益は未達」 — 中間期の営業損益は黒字転換し、売上高は中間期予想を超過した。営業利益1,600百万円を含む通期予想は据え置かれている。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550625)
