# チチカカの構造改革による収益力向上｜スターシーズ（3083）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「② 収益源の多様化の継続
・新規カテゴリーの拡大
・子会社化した株式会社チチカカの構造改革による収益力の向上
・新事業・新業態への継続的な挑戦」 — 2023年2月期の方針として、子会社化したチチカカの構造改革を通じた収益力向上を、収益源多様化の具体的な施策として初めて掲げている。 (https://komori.app/company/3083/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「商品面におきましては、チチカカの特色を活かしたインド商材の投入を進め、１点あたりの単価が高いワンピースやスカートなどの品揃えを強化することにより、客単価の向上を図りました。」 — チチカカの収益力向上に向けた構造改革が、特色ある商品投入と高単価商品の強化による客単価向上策として具体化している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「商品面におきましては、メインターゲットである30代女性顧客を意識した販売に努め、高い販売実績のあるリバイバル商品のラインナップ充実や高稼働率アイテムのリピート強化を推進いたしました。」 — チチカカの構造改革による収益力向上が、メインターゲットの明確化、実績商品の品揃え拡充、高稼働率商品の反復投入として進展している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「チチカカでは、引き続き不採算店舗の閉鎖による経営基盤の強化を行うとともに、シーズメンとの各種機能統合によるシナジーの創出を進め、営業力の強化とコスト効率の向上に取り組み、収益の改善を目指してまいります。」 — チチカカの構造改革が、年間17店舗の閉鎖、シーズメンとの機能統合、営業力・コスト効率向上による収益改善策として実行された。 (https://komori.app/company/3083/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「チチカカでは、商品面におきましては、大量仕入れ・大量販売からの脱却を図るため、新規商品の仕入を絞り込むことにより在庫の効率化を進めました。
販売面におきましては、稼働実績の高いアイテムの定価販売を重点的に強化することで、値引き販売の抑制に取り組みました。また、店舗におきましては好調店舗の販売活動の事例を店舗間で共有することを徹底いたしました。
店舗展開におきましては、当第２四半期連結累計期間における出店はなく、退店は６店舗、当第２四半期連結会計期間末の店舗数は「チチカカ」37店舗、「アウトレット」１店舗の合計38店舗となりました。」 — チチカカの構造改革が、仕入れの絞り込み、稼働実績の高い商品の定価販売、好調店舗事例の共有、6店舗退店による経営基盤強化として進展している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「チチカカでは、商品面におきましては、仕入精度の向上に取り組み、適時適量の商品投入による仕入高の抑制を進めました。また、アウトドアブランドとのコラボレーション企画に取り組むことにより、新たなお客様の開拓を図りました。販売面におきましては、常連のお客様に向けて、人気のアウター・ニットなどについて例年よりも早期に商品展開を行い、DM・会員カード提示による優待セールを実施して、高単価商品の販売強化に努めました。店舗展開におきましては、当第３四半期連結累計期間における出店はなく、退店は９店舗、当第３四半期連結会計期間の店舗数は「チチカカ」34店舗、「アウトレット」１店舗の合計35店舗となりました。」 — チチカカの構造改革が、適時適量投入による仕入抑制、アウトドアブランドとのコラボレーション、常連客向け早期展開・優待セール、高単価商品の販売強化、9店舗退店として進展している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「チチカカでは、商品面におきましては、仕入精度の向上に取り組み、適時適量の商品投入による仕入高の抑制を進めました。また、暖冬に対応してアウター生産を抑制して、トップスの品揃えを拡充、また、キャラクターコラボ企画でエコバック、ポーチなど、生活雑貨の展開により集客を図りました。販売面におきましては、値引きの抑制を徹底するとともに、常連のお客様に向けて、DM・会員カード提示による優待セールを実施して、高単価商品の販売強化に努めました。」 — チチカカの構造改革が、仕入精度向上、アウター生産抑制、トップス・生活雑貨の拡充、値引き抑制、高単価商品の販売強化として進展している。年間では10店舗を退店し、期末店舗数は34店舗となった。 (https://komori.app/company/3083/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「チチカカでは、商品面におきましては、価格高騰に対応できる新カテゴリー「RICO」の設立、気温上昇に伴うアイテムの充実、ビックシルエットニーズに対応するユニセックス商品のバリエーションの拡充を図りました。
販売面におきましては、値引き販売の抑制を図り好調店舗の販売活動の事例を店舗間で共有することを徹底しました。また、店舗特性を踏まえ、アパレルを中心とした店舗群と生活雑貨を中心とした店舗群に区分けし在庫の効率化を図りました。」 — チチカカの構造改革が、新カテゴリー設立、需要対応商品の拡充、値引き抑制、好調店舗事例の共有、店舗特性別の在庫管理へ進展している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「株式会社チチカカでは、商品面におきましては、中価格帯商品を重点的に投入し、顧客満足度の向上を伴った売上の安定を目指しました。また、集客施策としてお菓子メーカーのコラボグッズ販売を実施いたしました。
販売面におきましては、効果的な集客を目的として戦略的に施策を実施し、利益を伴った売上確保に繋げています。」 — チチカカの収益力向上策が、中価格帯商品の重点投入、コラボグッズ、戦略的集客、利益を伴う売上確保へ具体化している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「「ＲＩＣＯ」シリーズに関しましては、高価格帯ではありますが、当社を認識していただいているお客さまには刺繍も多いことで大変好評だった商品でしたが、新規のお客様まで訴求することに予想以上に時間が掛かり、一般消費者までの浸透が思うようにいきませんでした。結果として、商品クオリティーと価格のバランス修正も含めたマーケティング戦略の見直しが求められることとなりました。」 — チチカカの構造改革は高価格帯RICOシリーズの投入から、一般顧客への浸透状況を踏まえた品質・価格・マーケティング戦略の見直しへ展開している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「商品面では、中価格帯商品の投入を強化し、顧客満足度の向上を伴う売上の安定を目指しました。また、夏季商戦期間においては、お買い得感のある商品構成と在庫セールをバランス良く実施し、販売機会の最大化に努めました。」 — チチカカの構造改革が、中価格帯商品の重点投入と、商品構成・在庫セールの組み合わせによる売上安定化へ進展している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 前進 「アパレル事業の構造改革：計画的な赤字圧縮シナリオ」 — アパレル事業の構造改革が、売上の段階的縮小、店舗の段階的閉鎖、営業損失の毎年0.5億円以上の改善、FY2029.2の黒字化という計画へ具体化された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506293)
- 2026-04-17 前進 「また、20代から30代を主要ターゲットとし、チチカカよりも２段階程度低い価格帯に設定した新ブランド「オラレ」を立ち上げ、８月より店頭展開を開始しました。」 — チチカカの構造改革が、既存商品施策に加えて、低価格帯の新ブランド立ち上げへ具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506294)
- 2026-09-10 削除 「チチカカの事業については、同社のブランド及び事業特性に対するより深い知見を有し、物流・小売分野での経営資源を持つパートナーのもとで展開することが、チチカカの従業員、取引先及びお客様にとっても最善であると判断いたしました。」 — チチカカの構造改革による収益力向上を当社グループ内で進める記載から、株式譲渡先のパートナーのもとで事業を展開する記載へ変化している。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260910534248)
- FY2027-H1 削除 「当社は、成長分野である系統用蓄電池事業及びＧＰＵサーバー等事業への経営資源の集中を図るなかで、同社の事業については、同社のブランド及び事業特性に対する知見と物流・小売分野の経営資源を有するパートナーのもとで展開することが、同社の従業員、取引先及び顧客にとって最善であると判断したためであります。」 — チチカカの構造改革による収益力向上を当社グループ内で進める方針は、全株式譲渡と成長分野への資源集中により終了する方向となった。 (https://komori.app/company/3083/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 削除 「当社グループでは十分なシナジー効果が生み出せず赤字が継続していた連結子会社の株式会社チチカカを売却したこと」 — チチカカの収益力向上を当社グループ内で継続する取り組みは、同社売却により終息を示唆している。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550625)
