# GPUサーバーとデータセンターによるAIインフラ企業への転換｜スターシーズ（3083）の変遷

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## 経過

- 2026-04-17 初出 「GPUサーバーとDCが牽引しAIインフラ企業へ完全転換。」 — 既存スレッドに個別のGPUサーバー事業・液冷AIデータセンター事業はあるが、全社をAIインフラ企業へ転換する中期経営計画上の全社テーマとしては新たに明示された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506293)
- 2026-04-17 前進 「AIデータセンター向けエンド・ツー・エンド（E2E）ソリューション提供企業としての事業基盤の確立を推進してまいります。」 — GPUサーバー販売から、AIデータセンター向けE2Eソリューション提供企業としての事業基盤確立へ、全社テーマの実行方針が具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506294)
- 2026-04-24 前進 「本件取引による売上高は概算で970万米ドル（15.5億円）であり、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みです。」 — AI・機械学習・データ解析等向けサーバー販売を担うSSDで、新たな販売先向けの大型取引が決定され、サーバー事業の実行が具体化している。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260424510028)
- 2026-05-07 前進 「顧客との契約から生じる収益             5,246,075   2,234,080    2,902,260   10,382,417」 — 連結計算書類の収益分解において、系統用蓄電池事業2,234,080千円、GPUサーバー等事業2,902,260千円の売上高が示され、AIインフラ関連事業の実績が数値で開示された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260506517395)
- 2026-05-09 その他 「【訂正後】GPU サーバー等事業の売上高は 29 億２百万円、セグメント利益は 61 百万円と なりました。」 — GPUサーバー等事業の売上高は変更されなかったが、セグメント利益は77百万円から61百万円へ訂正された。AIインフラ関連事業の収益実績の数値が修正された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260508520721)
- 2026-05-28 前進 「（9）AI（人工知能）を用いた製品及びサービスの企画、設計、開発、販売、運用、保守業務並びに付随するコンサルティング業務
（10）人工知能技術開発に資する産学連携推進に関連する業務
（75）データセンターの企画及び運営
（76）データサーバーシステムの販売、運営及び管理」 — AI製品・サービス、AI技術開発、データセンター、データサーバーシステムに関する事業目的が定款に明記され、AIインフラ事業の対象範囲が法的な事業目的として具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260528553679)
- 2026-05-29 前進 「本件取引による売上高は概算で2,900万米ドル（46億円）であり、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みです。」 — SSDが日本国内の新たな販売先向けに汎用サーバーの仕入れ・販売を決定し、サーバー関連事業の大型取引が具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260529554734)
- FY2026 初出 「「GPUサーバーとデータセンター（DC）事業が牽引するAIインフラ企業への転換」を果たすことを最重要の経営戦略と位置付けております。」 — GPUサーバーとデータセンター環境を統合的に提供し、AIインフラ企業へ転換することを最重要戦略として初めて明示した。 (https://komori.app/company/3083/filing/2025-fy)
- 2026-06-03 前進 「系統用蓄電池事業につきましては、直近の受注・販売状況等に鑑み、当初の想定を上回り好調に推移する見込みであります。GPUサーバー等事業につきましては、サーバー等の販売に係る受注を当初計画よりも大幅に前倒しで獲得し、これに伴う売上計上が見込まれることとなりました。」 — AIインフラ関連事業について、蓄電池事業の受注・販売好調とGPUサーバー等事業の前倒し受注が業績予想の上方修正要因として示され、事業実績の積み上げが進んでいる。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260602560880)
- 2026-06-08 前進 「本新株予約権による調達資金の一部を、AI データセンター事業における設備投資資金及び運転資金等に充当予定です。」 — AIデータセンター事業について、GPUサーバー等の設備投資資金と運転資金として約55億円を充当する計画が示され、事業拡大のための資金基盤が具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260608565483)
- 2026-06-18 前進 「その後、SSDは2026年５月29日付「連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、新規取引先との大型の取引を締結するなど当社グループを牽引したことから、当第２四半期累計期間の業績は当初計画を上回る見込みとなっております。」 — SSDのサーバー関連事業における大型取引と業績計画超過見込みを背景に、事業推進の資金需要へ対応するため500百万円の借入を実行した。AIインフラ事業の拡大に向けた資金面の具体化として、既存スレッドを前進させる開示である。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260618573555)
- 2026-06-25 引き上げ 「このたび、GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況、並びに本日付「販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、系統用蓄電池事業も順調に進捗していること等を精査した結果、通期連結業績予想についても修正が必要と判断いたしました。」 — GPUサーバー等事業の計画超過と系統用蓄電池事業の順調な進捗を踏まえ、AIインフラ関連事業を背景とする通期業績の目標値が上方修正された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260625579551)
- 2026-07-14 前進 「2026年４月に売上高概算970万米ドル（約15.5億円）、同年５月に売上高概算2,900万米ドル（約46億円）のサーバー関連商品の取引をそれぞれ決定するなど、事業規模の拡大及び収益基盤の強化に取り組んでまいりました。」 — GPUサーバー等事業で大型取引を追加し、事業規模と収益基盤の拡大が実績として示された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260713592591)
- 2026-07-30 前進 「本件取引による売上高は概算で990万米ドル（16億円）であり、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みです。」 — SSDが台湾のINVENTEC CORPORATIONを販売先とするデータセンター用サーバー取引を決定し、AIインフラ関連事業の大型取引と売上規模が具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260730503020)
- 2026-09-04 前進 「SSD社は直近では2026年７月30日付け「連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、海外企業（台湾）を販売先としたサーバー関連商品の取引実績がございますが、このたび追加で同販売先との下記の本件取引を決定いたしました。」 — AIインフラ関連事業について、台湾のINVENTEC CORPORATIONを販売先とする追加のデータセンター用サーバー取引が決定され、売上高67億円見込みの大型案件として事業規模の拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260904531706)
- 2026-09-08 前進 「並びに直近の引き合い状況及びGPUサーバー・AIインフラ市場の需要拡大等のマーケットトレンドを精査した結果、通期の受注・売上が前回予想を上回る水準で推移する見込みとなりました。」 — GPUサーバー・AIインフラ市場の需要拡大を踏まえ、AIインフラ関連事業の受注・売上見込みが前回予想を上回る水準へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260908532925)
- 2026-09-08 引き上げ 「これらの状況を総合的に勘案した結果、通期連結業績予想につきまして、売上高・各段階利益ともに前回予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり上方修正いたします。」 — 2027年2月期の通期連結業績予想が、売上高300億円から350億円、営業利益14億5,000万円から16億円へ上方修正され、AIインフラ関連事業を背景とする業績目標が引き上げられた。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260908532925)
- 2026-09-17 前進 「当社の連結子会社であるSSDは、GPUサーバをはじめとする計算資源の調達及び運用並びにAIインフラサービスの提供を主たる事業として、当社グループにおける新たな収益の柱となるべく、事業基盤の構築を進めております。」 — AIインフラ事業の拡大に向け、親会社がSSDへ10億円を貸し付ける具体的な資金支援を決定した。貸付金はGPUサーバ機器、データセンター設備、ネットワーク機器の購入・賃借および運用費用に限定される。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260917537847)
- 2026-09-25 再掲 「トップページに「Sovereign AI, Made in Japan.」を掲げ、国内のAIインフラづくりに取り組む姿勢を表現しました。事業を象徴するビジュアルとともに、AIとエネルギーを軸とした企業像を明確にお伝えします。」 — コーポレートサイトの全面刷新により、GPUサーバー等事業と系統用蓄電池事業を中心とする事業構造およびAIインフラ企業としての目指す姿を一貫して発信する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20260925540224)
- 2026-10-02 前進 「本基本合意書に基づき、両社は、市場・顧客ニーズを踏まえた事業機会の創出、サービス・提供体制や事業条件の具体化等について協議を進めます。シーイーシーが有するデータセンターの構築・運用に関する知見と、SSDが有するAIコンピューティングに関する知見を活かし、AIインフラ需要に対応する新たな事業の創出を目指してまいります。」 — AIインフラ企業への転換という目標に対し、データセンターの構築・運用知見を持つシーイーシーとの包括的基本合意により、協業検討を正式に開始した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261002545265)
- 2026-10-08 前進 「このたび韓国のデータセンター向けに、サーバー200台（予備品を含む）の供給並びに韓国内での設置及び３年間の保守サービスを受注し、下記の本件取引を決定いたしました。」 — GPUサーバーとデータセンター環境を統合的に提供し、AIインフラ企業へ転換する方針に対し、韓国のデータセンター向けサーバー供給・設置・保守サービスの受注という具体的な取引実績が加わった。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261008547825)
- 2026-10-08 前進 「本件取引による売上高は概算で8,293万米ドル（131億円）であり、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みです。」 — AIインフラ企業への転換に向けた事業拡大が、韓国のデータセンター向けサーバー200台の供給、設置、3年間の保守サービスを含む大規模受注として具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261008547825)
- 2026-10-13 前進 「本件取引は、SSD社にとって初めてのリース取引であり、従来の販売に加え、リースを新たな取引形態として加えるものです。SSD社は、販売とリースの両面から、顧客の設備導入に係る社内手続や資産管理のニーズに応じた取引形態を提供し、拡大するAIインフラ需要の取り込みを図ってまいります。」 — AIインフラ企業への転換に向けたSSDの取引手段が、従来のサーバー販売に加えてリースへ拡張された。データセンター用AIサーバー32台、概算29億円の取引で、会計上は販売取引として処理する予定とされている。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261013549564)
- FY2027-H1 前進 「ＧＰＵサーバー等事業におきましては、生成ＡＩ及びInference（推論）用途を中心としたＡＩコンピューティング需要の拡大を背景に、大型データセンター向けＧＰＵサーバー案件を中心に事業を推進し、第２四半期においては海外大手サーバー製造企業向けの大型ＧＰＵサーバーソリューション案件２件を推進するなど、ＧＰＵサーバーを中核としたＡＩソリューション事業の拡大に取り組んでまいりました。」 — AIインフラ企業への転換方針が、大型データセンター向け案件とGPUサーバーを中核とするAIソリューション事業の拡大として具体化している。 (https://komori.app/company/3083/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「シーイーシーとのGPU データセンター事業に関する包括的基本合意書締結 → データセンター事業への進出」 — GPUサーバー販売からデータセンター事業への展開が、シーイーシーとの包括的基本合意書締結として具体化した。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550625)
- 2026-10-14 前進 「また、同年10月には、ＳＳＤ社が国内システムインテグレーターである株式会社シーイーシーとの間でＧＰＵサーバー向けデータセンター及びＧＰＵクラウド関連事業の事業化に向けた包括的基本合意書を締結し、また、当社が国内大手ＥＭＳ（電子機器受託製造サービス）企業である加賀電子株式会社との間で委託生産協業に関する基本契約書を締結（2026年12月末までの量産開始を目標）するなど、事業規模の拡大と中長期的な事業基盤の拡充に向けた取り組みを継続しております。」 — AIインフラ企業への転換に向けた協業・委託生産・量産開始目標が決算短信でも再確認された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550550)
- 2026-10-14 前進 「GPUサーバー等事業において、大型案件の受注が相次ぐなど、想定を上回り好調に推移した」 — GPUサーバー等事業で大型案件の受注が相次ぎ、中間期売上高が予想を大きく上回った。第３四半期以降も好調な推移が見込まれている。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550591)
- 2026-10-14 前進 「中間期売上高の超過要因 GPUサーバーの受注を当初計画より大幅に前倒しで獲得」 — GPUサーバー等事業は中間期売上高13,298百万円、営業利益365百万円となり、当初計画を上回る受注の前倒し獲得が業績に反映された。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550625)
- 2026-10-15 再掲 「GPUサーバー販売から、GPUクラウド事業者へ」 — GPUサーバー販売を基盤に、国内生産、データセンター構築・運用、GPUクラウド事業へ展開する既公表の方向性を説明資料で再確認している。資料上も、GPUクラウド事業の時期・規模は未定で、業績予想には含まれないとされている。 (https://komori.app/company/3083/disclosure/20261015551290)
