# スターシーズ（3083） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3083
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z81I.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、衣料品等事業・系統用蓄電池事業・GPUサーバー等事業の3セグメントで業績を推移させ、GPUサーバー等事業の大型データセンター向け案件の受注・納品等を進めています。また、連結子会社の株式会社MF6を2026年3月に譲渡して連結の範囲から除外し、さらに後発事象として2026年9月に株式会社チチカカの全株式を譲渡して同社も連結範囲から除外しています。

## 事業

スターシーズグループは、衣料品等の小売事業を中心に展開する衣料品事業、系統用蓄電池事業、GPUサーバー等事業の3つの事業セグメントを軸に、事業の取捨選択と資源配分の最適化を進め、収益構造の改善を図っている。2026年3月から8月までの中間期間では、衣料品等事業における店舗網の見直しやPB商品の活用、売上の確保を進め、系統用蓄電池事業では開発案件の売却を通じた資金確保、GPUサーバー等事業では大規模データセンター向けのサーバー案件の受注・納品を推進した。2026年9月10日付で衣料品等事業に係る連結子会社である株式会社チチカカの全株式を譲渡して連結の範囲から除外され、同日付で後発事象として記載されている。中間期末時点の現金及び現金同等物は1,506,588千円である。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 衣料品等事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- 系統用蓄電池事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- GPUサーバー等事業 / 売上高 13百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類により、衣料品等事業のブランド別店舗数（TØRUNEを含む）の追加記載、チチカカの全株式譲渡による連結除外（販売チャネルの終了）、ならびに加賀電子との委託生産協業（製造委託）と系統用蓄電所（曽於市）の売却契約解除・保有継続が確認できたため、該当エントリを更新/追加。

- + TØRUNE店舗
- + 加賀電子委託生産契約
- + CEI GPUクラウド協業
- + 曽於市系統用蓄電所
- − チチカカ店舗網

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-10-14）では、(1)月次予算実績管理と資金繰りモニタリング強化、(2)衣料品等事業でのブランド移管とPB・高粗利益商品の販売強化、(3)SPICの新レーベルTØRUNE立ち上げ等による顧客獲得、(4)加賀電子との委託生産協業（量産開始目標）による拡張施策、(5)GPUサーバー案件の受注・納品推進、(6)統合型液冷AIデータセンターソリューションの三社間協業覚書検討、(7)系統用蓄電池の売却目的資産の取得・売却継続および売却契約解除での保有継続、(8)チチカカ全株式の譲渡に伴う連結範囲除外（既存「連結化」エントリの終了に連動）、(9)新株予約権行使による資本増加が明示されました。

- + 月次予算実績管理と資金繰り徹底
- + ブランド移管とPB・高粗利益強化
- + TØRUNE新レーベル立ち上げ
- + 加賀電子の委託生産協業量産
- + チチカカ全株式譲渡による連結除外
- − チチカカ株式取得による連結化
- − チチカカ株式取得による連結化

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-10-14）において、外部リスク・外部プレイヤーとして中東情勢、輸出規制、人手不足が新たに列挙され、また為替・原油/物価・通商政策・資金調達環境に関する記載が更新（再言及）された。さらに、複数の業界プレイヤー名（カウンターパーティ）に関する列挙が新規で追加された。

- + 中東情勢の緊迫化
- + 人手不足の継続
- + 輸出規制の動向
- + 株式会社シーイーシー
- + 加賀電子株式会社
- + カントー・フィッツ欧州
- + ネクサイ株式会社
- + サステナブルエナジー投資組合
- + 日本証券金融株式会社
- + 株式会社光輝ENERGY
- + 株式会社DMM.com証券
- + 江川 源
- + マキシマス合同会社
- + ブルーラグーン株式会社

### 製品

本提出書類（2026-10-14）では、SPICの新レーベル「TØRUNE」やEnshinの言及、AIインフラ領域での「統合型液冷AIデータセンターソリューション」の検討、SSDとCEIの包括的基本合意書、加賀電子との委託生産協業に関する基本契約など、GPUサーバー/データセンター関連の具体的な事業化・実行ステップが追加で示された。あわせて、チチカカの全株式譲渡により連結範囲から除外されることが明示され、既存のチチカカエントリは結論（終了）ステータスへ更新する。

- + TØRUNE（トルネ）レーベル
- + Enshinミドルプライス衣料品ライン
- + 国内向け統合型液冷AIデータセンターソリューション
- + SSD-CEI GPUサーバー協業包括的基本合意書
- + 加賀電子との委託生産協業基本契約
- − チチカカ（エスニックファッション衣料・雑貨）

### 技術

本書類で「統合型液冷AIデータセンターソリューション」および「生成AIとInference需給対応技術開発」が新たに中核技術として言及されたため新規追加した。あわせて既存のGPUサーバーAIインフラ技術について、エンド・ツー・エンドの提供体制や大規模データセンター向け案件推進の記載を追記し、スコープ拡大として反映した。

- + 統合型液冷AIデータセンターソリューション
- + 生成AIとInference需給対応技術開発

### 資本配分

本提出書類（2026-10-14）では、連結子会社チチカカの全株式譲渡により連結範囲から除外する旨が明示された。一方で、GPUサーバー/AIインフラ領域の協業に関する基本合意書（シーイーシー）および委託生産協業契約（加賀電子）、ならびに曽於市の系統用蓄電所の売却契約解除と保有継続が新たに資本配分上の論点として追加された。既存エントリでは、MF6株式譲渡、新株予約権行使による資本増加、期末配当、設備投資について追記が必要となる。

- + GPUクラウド協業基本合意書
- + 加賀電子の委託生産協業
- + 曽於市系統用蓄電所売却契約解除
- − チチカカ株式取得による子会社化
- − チチカカ株式取得による子会社化

### ケイパビリティ構築

2026年10月以降、GPUサーバー関連での事業化協業（スターシーズデジタル×シーイーシー、加賀電子との委託生産協業）や、新レーベル「TØRUNE」による商品企画・販路強化が新たに記載された。また、系統用蓄電池では売却契約解除に伴う保有継続、チチカカでは全株式譲渡による連結範囲除外が明確化され、既存の関連能力構築エントリを更新した。加えて、液冷AIデータセンターソリューションの三社間協業覚書検討や、月次管理・モニタリング強化など運営面の能力も追記された。

- + TØRUNE新レーベル展開
- + SSD×シーイーシーGPU事業化協業
- + 加賀電子との委託生産協業
- + 生成AI・Inference需要対応
- − チチカカの株式取得による子会社化

### 規制ポジショニング

本提出書類では、輸出規制動向に関する規制リスクの再言及があり、既存エントリ「輸出規制強化による影響への注意」に追記が必要。加えて、連結子会社チチカカの全株式譲渡による連結範囲除外、MF6株式譲渡、系統用蓄電所の売却契約解除と売却目的資産としての継続保有といった構造変更が新たに明示されたため、新規エントリを追加する。

- + チチカカ全株式譲渡による連結除外
- + MF6株式譲渡の譲渡実行
- + 曽於市系統用蓄電所の売却契約解除

## 会社自身の言葉

### 子会社譲渡・出資/資本面の変化（連結範囲調整、株式譲渡、株式数・資本増加）

- 「2026年9月10日付で衣料品等事業に係る連結子会社である株式会社チチカカの全株式を譲渡して連結の範囲から除外され」 — 2026/9/10にチチカカ全株式を譲渡し、連結範囲から除外する旨
- 「2026年9月10日付で衣料品等事業に係る連結子会社である株式会社チチカカの全株式を譲渡して連結の範囲から除外され、同日付で後発事象として記載されている。」 — チチカカ全株式譲渡により連結範囲から除外され、同日付で後発事象として記載する旨
- 「チチカカの全株式売却決定（2026年9月10日）による連結範囲の調整」 — チチカカ全株式売却決定に伴う連結範囲の調整
- 「株式会社チチカカの店舗数（中間連結会計期間末）: チチカカ 29店舗、アウトレット 1店舗の合計30店舗」 — チチカカの中間期末の店舗数（計30店舗）の記載
- 「データセンター向けGPUサーバー関連技術、エンド・ツー・エンドのAIデータセンターソリューション提供体制」 — GPUサーバー関連の体制（エンド・ツー・エンドのAIデータセンター提供体制）に関する記述
- 「第8回・第9回・第10回新株予約権の行使と資本増加に伴う資本金・資本準備金の増加」 — 第8回・第9回・第10回新株予約権の行使と資本増加（資本金・資本準備金）
- 「配当金支払額: 83,789千円」 — 配当金支払額の記載
- 「株式会社MF6の株式譲渡（相手先：株式会社アスリナ）2026年3月2日」 — MF6の株式譲渡（相手先：株式会社アスリナ、2026/3/2）
- 「連結子会社 MF6 の株式譲渡（2026年3月2日）により衣料品等事業からの集中を図る」 — MF6の株式譲渡で衣料品等事業からの資源集中を図る旨
- 「METHOD 7店舗、流儀圧搾 3店舗の合計10店舗」 — METHOD/流儀圧搾/TØRUNE等を含む店舗数合計（当中間期末の記載）

### GPUサーバー/AIデータセンター領域の協業・技術/受注推進

- 「2026年10月2日付で、スターシーズデジタル株式会社が株式会社シーイーシーとGPＵサーバー向けデータセンターおよびGPUクラウド関連事業の事業化に向けた包括的基本合意書を締結」 — 2026/10/2にシーイーシーと包括的基本合意書を締結（GPUサーバー向け協業の枠組み）
- 「統合型液冷AIデータセンターソリューション（データセンター向け最適化技術）」 — 統合型液冷AIデータセンターソリューションに関する記述
- 「2026年10月5日開催の取締役会において、加賀電子株式会社との間で「委託生産協業に関する基本契約書」を締結（2026年12月31日までの量産開始を目標）」 — 2026/10/5に加賀電子と委託生産協業の基本契約を締結（量産開始目標あり）
- 「2026年10月5日、加賀電子株式会社との間で「委託生産協業に関する基本契約書」を締結（2026年12月31日までの量産開始を目標）」 — 同委託生産協業の基本契約締結の記載（量産開始目標あり）
- 「国内市場向け統合型液冷AIデータセンターソリューションに関する三社間戦略的協業覚書の検討を推進」 — 三社間戦略的協業覚書の検討推進（統合型液冷AIデータセンターソリューション）
- 「大規模データセンター向けのサーバー案件の受注・納品を推進した。」 — 大規模データセンター向けサーバー案件の受注・納品推進
- 「GPUサーバー等事業では大規模データセンター向けのサーバー案件の受注・納品を推進した。」 — GPUサーバー等事業として大規模データセンター向け案件の受注・納品推進
- 「生成AIおよびInferenceをはじめとするAIの社会実装、AIデータセンターの需給に対応する技術開発」 — 生成AI/Inferenceを含むAIの社会実装・AIデータセンター需給に対応する技術開発
- 「生成AI・Inferenceを中心としたAIコンピューティング需要の拡大に対応」 — 生成AI・Inference中心のAIコンピューティング需要拡大への対応
- 「GPUサーバー等事業: 13,298,299千円」 — GPUサーバー等事業の売上高（数値の記載）
- 「株式会社シーイーシー」 — 株式会社シーイーシーの言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「加賀電子株式会社」 — 加賀電子株式会社の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）

### 系統用蓄電池領域の売却目的資産、契約解除・収益化

- 「鹿児島県曽於市の系統用蓄電所の売却契約を解除、売却目的資産として保有を継続」 — 鹿児島県曽於市の系統用蓄電所について売却契約を解除し保有継続
- 「月次予算実績管理及び資金繰り管理を徹底、各事業会社の業績及び資金状況のモニタリングを強化」 — 月次の予算実績管理・資金繰り管理とモニタリング強化
- 「系統用蓄電池事業の開発案件の売却目的資産としての取得・売却を継続」 — 系統用蓄電池事業における開発案件の売却目的資産の取得・売却継続
- 「TOR NADO MART 8店、TORNADO MART WORLD 3店、TØRUNE 3店、HIGH STREET 7店、BLUE TORNADO 1店の合計22店舗」 — SPIC側の店舗構成に関する店舗数合計の記載（TORNADO MART等）
- 「系統用蓄電池事業: 665,883千円」 — 系統用蓄電池事業の売上高（数値の記載）

### 衣料品等事業の施策・ブランド/商品、店舗数、外部環境リスクとカウンターパーティ

- 「衣料品等事業におけるブランド移管による運営体制の再編とPB商品・高粗利益商品の販売強化」 — ブランド移管による運営体制再編とPB・高粗利益商品の販売強化
- 「輸出規制の動向（各国の規制強化・適用状況）」 — 輸出規制の動向（各国の規制強化・適用状況）
- 「SPICの新レーベル「TØRUNE（トルネ）」、トレンド素材を用いたコレクション」 — SPICの新レーベルTØRUNEとトレンド素材を用いたコレクション
- 「株式会社SPICの店舗数（中間連結会計期間末）: TOR NADO MART 8店、TORNADO MART WORLD 3店、TØRUNE 3店、HIGH STREET 7店、BLUE TORNADO 1店の合計22店舗」 — SPICの中間期末店舗数（各ブランドの内訳と合計）
- 「新レーベルの立ち上げやコラボレーション企画を通じた新規顧客層の獲得（SPIC）」 — 新レーベル立ち上げやコラボ企画による新規顧客獲得（SPIC）
- 「Enshin株式会社の店舗数（中間連結会計期間末）: METHOD 7店舗、流儀圧搾 3店舗の合計10店舗」 — Enshinの中間期末店舗数（METHOD・流儀圧搾の合計）
- 「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇」 — 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇
- 「衣料品等事業における主要ブランド・製品群（Enshin株式会社のミドルプライス衣料品、PB商品の比重を高めたライン）」 — Enshinにおける主要ブランド・製品群（PB比重を高めたライン等）
- 「米国の通商政策の動向」 — 米国の通商政策の動向
- 「為替相場の変動」 — 為替相場の変動
- 「人手不足の継続」 — 人手不足の継続
- 「原油価格の上昇」 — 原油価格の上昇
- 「エネルギー・食料品を中心とした物価上昇」 — エネルギー・食料品中心の物価上昇
- 「日本証券金融株式会社」 — 日本証券金融株式会社の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「株式会社DMM.com証券」 — 株式会社DMM.com証券の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「Cantor Fitzgerald Europe」 — Cantor Fitzgerald Europeの言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「Nexai株式会社」 — Nexai株式会社の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「サステナブルエナジー投資事業有限責任組合」 — サステナブルエナジー投資事業有限責任組合の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「株式会社光輝ENERGY」 — 株式会社光輝ENERGYの言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「江川 源」 — 江川 源の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「Maximus合同会社」 — Maximus合同会社の言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）
- 「株式会社Blue lagoon」 — 株式会社Blue lagoonの言及（外部プレイヤー/カウンターパーティ）

### 資金・資本政策、投資・リスク（設備投資、需給/資金調達環境、組織再編の検討）

- 「市場の需給動向、資金調達環境の変化、グループ間の資金繰りの影響」 — 市場の需給動向や資金調達環境の変化がグループの資金繰りに与える影響
- 「設備投資（円）：有形固定資産の取得による支出 207,743千円 → 207,743,000円」 — 設備投資（有形固定資産取得による支出）の金額の記載
- 「持株会社体制の下でのM&A・資本提携を含む組織再編の検討」 — 持株会社体制のもとでのM&A・資本提携を含む組織再編の検討
